碇利恵

赤堀恵美子「きらびやかな結婚式」白無垢とウェディングドレスに込めた想い

akahoriemiko-dress碇利恵

福岡県篠栗町で5歳の碇翔士郎ちゃんが餓死した事件で、母親である碇利恵を洗脳したといわれる赤堀恵美子容疑者。その生い立ちや経歴がわかってきましたが、二度にわたる結婚生活と「夢のセレブ生活」に突き進んだ結果が幼い子供を餓死に追い込むという悲惨な事件につながりました。

 

赤堀恵美子の一度目のきらびやかな結婚式、白無垢とウェディングドレスに込めた想いに迫ります。

赤堀恵美子の経歴

名前:赤堀恵美子(あかほりえみこ)
本名は赤堀恵美子ですが、大分県の元夫と出会った当時は「優佳」と名乗っていました。その後、福岡県篠栗町では「ユウナ」と名前を変えています。

年齢:48歳
初めての結婚は赤堀恵美子が25歳のとき。その後10年間の結婚生活を送ります。碇利恵容疑者と出会ったときは43歳でしたが、実年齢よりも10歳サバをよんでいました。

職業:祖父母を残して一家で夜逃げ。その後、28歳で一度目の結婚をするものの再び夜逃げ。二度目の結婚生活を送っているときに、今回の5歳児餓死事件を起こしました。

性格:ウソをついて、人を不安にさせるのが得意。特に愛想がいいわけではないが、「盗聴器がついている」「監視カメラがついている」と人を不安にさせて追い込むことで借金を繰り返していました。

外見:幼いころから体格がよく太っていました。今現在の見た目では体重100キロ越えているように見えます。

宗教:創価学会

 

赤堀恵美子と元夫の出会い

赤堀恵美子と元夫が出会ったのは1998年で、赤堀容疑者が25歳だったときに二人は出会います。カラオケデートを楽しんだとき、赤堀恵美子は曲に合わせて手拍子をして盛り上げてくれるタイプ。歌うと歌が上手だったり、一緒にいるとホッとできる女性。決して美人にはほど遠い感じであるものの、誠実で優しさを感じられる行動に、夫は好印象を受けたそうです。

 

「男性からもてたことはない」「男性と付き合ったことがない」と自虐的な言い方をする反面、家庭的な女性であることをアピールしていました。オシャレとはいえないTシャツを着た姿は、質素で奥ゆかしい雰囲気。洋服や装飾品にお金を使うそぶりはなく、清潔感のある明るい女性でした。

 

食事に行ったときはおごられることを嫌い、いつも割り勘。しかしたまに持ち合わせがないときは「お金を貸して」ということもありますが、次に会うときは必ず返すという律儀な女性でした。

 

しかし交際相手からお金を借りるのは、元夫をだます手段のひとつ。元夫にはどのぐらいお金があるのか確認するのに必要なことでした。元夫は「優佳」の名前のとおり優しい人物であると信じ、二人は結婚することになりました。

 

赤堀恵美子の豪華絢爛な結婚式

akahoriemiko-dress

akahoriemiko-dress

akahoriemiko-dress

akahoriemiko-dress出典:女性セブン

元夫との豪華絢爛な結婚式の写真を入手して公開する女性セブン。大分にいる赤堀恵美子の元夫の存在をつきとめ、衝撃すぎる赤堀恵美子の白無垢姿とドレス姿が披露されました。「昔は美人だったのでは」というウワサはデマで、今とかわらない容姿と体格に、ネットでは大きな話題となりました。

 

現在の赤堀恵美子の顔写真よりも、破壊力のある顔画像。今から23年前とはいえ、豪華絢爛な結婚式の様子に驚く声が上がっています。白無垢・艶やかな色打掛・ウエディングドレス・お色直しのカラードレス。花嫁のお色直しは1回の人が多く、3回お色直しするのはかなり豪華な結婚式といえます。

 

特に赤堀恵美子の白無垢姿には「花嫁はみんなキレイは嘘」などの声があります。

  • 喪黒福造やん
  • これは完全に水戸泉ですわ
  • 新郎の友人側で式に招待されてこんなんいたら笑い死にするわ
  • 破壊力半端ない
  • これもう横綱昇進祝いやろ。

赤堀恵美子の行った残虐な行為が、ひどい容姿への炎上につながります。

赤堀恵美子「白無垢に込めた思い」

赤堀恵美子と元夫が結婚披露宴に選んだのは、福岡・久留米市内のホテル。3回のお色直しをするほど、とても豪勢な結婚式でした。

 

豪華な披露宴でたくさんの人を呼ぶほど、ご祝儀は多く集まります。しかし一気に大金を手にれられるご祝儀こそ、赤堀恵美子の狙い。ご祝儀で結婚費用をまかなう予定だったのに、赤堀恵美子が親の借金返済のために全額を親に渡してしまいました。

 

以前から「お金がない」という雰囲気を出していた赤堀恵美子。元夫はこれまでも少額だったがお金を貸してくれていた経験があるため、ついつい納得してしまいます。「もし本当に親が困っているのなら」と思うと、元夫が返済を申し出なかったのもうなずけます。

 

赤堀恵美子の着ているTシャツが気になる

akahoriemiko-dress

甘えるのが上手で「自分がいなきゃダメだ」と男性に思わさせるのがうまい赤堀恵美子。ダサいとウワサのTシャツは、元夫に合わせたペアルックなのでしょうか。それとも元夫からのプレゼントでしょうか。

とびきりの美人ではないですが、自分を頼ってくれるかわいい存在。ちょっとダサいTシャツでも、満面な笑みで写真に写っています。「超KANI」「KANI超」どんな意味があるのかも気になります。

 

※追記あります。
赤堀恵美子が着ている人気の超KANIの黒Tシャツを見つけました。

tyoukani

一番大きいサイズは3Lサイズ。赤堀恵美子が着ているのは3Lサイズに違いありません。

ご祝儀を返す気のなかった赤堀恵美子

赤堀恵美子は結婚披露宴のご祝儀を両親の借金代として渡してしまいました。最初のうちは返すそぶりを見せていた赤堀恵美子ですが、すで結婚した二人は財布が一つ。夫のお金は自分のお金。

 

結婚式代260万円を分割で返済する元夫を支えるべく、質素な生活を続けます。もともとブランド品を買うなどの趣味はなかったのですが、次第に金遣いが荒くなってきました。ご祝儀を借金返済にあてたことは「夫婦だから」と考えていたに違いありません。

 

赤堀恵美子「10年前に蒸発」

今から10年前、赤堀恵美子は元夫の前から突然姿を消してしまいます。しかも家にあった銀行キャッシュカードも持ち逃げ。だらしがない姿に変貌していた赤堀恵美子には、元夫も愛想を尽かしていた様子。

 

二人の間には子供もいなかったことから、赤堀恵美子を探すことはありませんでした。ご祝儀の使い込みから始まった二人の結婚生活は、あっけなく終わりを迎えます。

コメント

  1. 赤堀 より:

    このTシャツ販売は、赤堀さんが逮捕されて、写真が話題になったから最近になって作ったものであって、赤堀さんが買ったルートとは違いますよ。