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GACKT精神系疾患の病気は「てんかん」か!?精神病棟に隔離されていた過去

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2021年9月8日、ミュージシャンで俳優のGACKTさんが「病気治療のために芸能活動を無期限休止する」と発表しました。GACKTさんいは幼少期からの神経系疾患がきっかけとなって、一時は命にも関わる状態に陥ったとのこと。現在、容態は安定しているものの、重度の発生障害を併発して声を出しにくい状態が続いています。

 

GACKT精神系疾患の病気はてんかん?精神病棟に隔離されていた過去について深掘りします。

 

GACKT精神系疾患の病気はてんかんか

今回の芸能活動の無期限休止の理由として、精神系疾患とだけ答えています。SNS上では「てんかんなのでは」との声が多数あがっています。

 

てんかんにはいくつか種類があり、大きく分けると症候性てんかんと特発性てんかんの2つのてんかんがあります。

【症候性てんかん】
生まれた時の脳の損傷や先天性代謝異常、先天性奇形が原因で起こる
特発性てんかん
生後から3 歳までと学童期に起こりやすく、原因は不明

GACKTさん自伝の「自白」によると、10歳のときに原因不明の病気が発症。てんかんであれば、原因不明の突発性てんかんだと考えられてます。

 

しかし、GACKTさんは車の運転しているし、ヘリの免許も保有。てんかん持ちの人が車運転中にてんかん発症して、重大事故を起こす事件は多数あるけど大丈夫なのでしょうか。

 

運転免許の取得には、「運転に支障するおそれのある発作が2年間ないこと」が条件で、薬の服用の有無は関係ありません。
引用:てんかん情報センター

てんかんであっても運転免許を取得できることがわかりました。

GACKT精神系疾患の病気は多発性硬化症か

2019年、GACKTさんは網膜異常のために手術した過去があります。網膜異常や今回の発声障害など、多発性硬化症の症状ではないかと言われています。

多発性硬化症とは、小児で発症すると治るのが困難といわれている病気。大人になっても再発する回数の多い病気です。

 

多発性硬化症の症状は、脳やせき髄、視神経などの神経系に症状が現れます。日本での多発性硬化症の罹患率は、10万人当たり10~14人と報告されています。

 

GACKT精神系疾患の病気は重症筋無力症か

医療従事者による指摘が多いのが、多発性硬化症と重症筋無力症でした。

Gacktどうせコロナだろってツッコミは飲み込んで、医療従事者として真面目に考察。
・体調が急変
・幼少からの神経系疾患
・命にも関わる状態
・発声障害
がポイント。後半2つから脳幹系の障害と予想。多発性硬化症が浮かんだけど初発年齢が比較的上で幼少は稀。重症筋無力症は幼少にも起こり得る。

GACKTは多発性硬化症か重症筋無力症じゃないか??
急な発声障害と神経障害ならそれくらいしか思いつかない。

重症筋無力症とは、指定難病の一つ。自己抗体 により破壊される自己免疫疾患で、全身の筋力低下などの症状がみられます。

 

重症筋無力症の他の症状には、

  • 嚥下がうまくできなくなる
  • 重篤化すると呼吸筋の麻痺
  • 呼吸困難などがあります。

 

重症筋無力症を患っている方からは「GACKTが重症筋無力症だったとして、あんなに筋トレ出来るのが不思議だわ。」との投稿がありました。

 

人によって病気の症状が異なりますが、重症筋無力症は筋力低下が主な症状。GACKTさんがストイックに体を鍛えているのは、美意識だけではなかったのかもしれません。

 

GACKT「精神病棟に隔離されていた過去」

ミステリアスさが人気のGACKTさんですが、実は彼の幼少期は想像を絶する過酷なものでした。7歳のときに臨死体験、10歳のときに精神病棟に隔離された経験があるとのこと。

 

幼少期のときは沖縄で過ごしたGACKTさん。GACKTさんは7歳の時、沖縄の海で溺れてしまいました。体はどんどん水中に引っ張られもがき苦しんだとき、周りの音が急に消えたといいます。

 

突然の優しい感覚と温かい感覚をGACKTさんを包み込み、生まれたときから今までの記憶がよみがえったとのこと。懐かしい風景が走馬灯のように頭の中に浮かび「間違いなく死ぬ」と覚悟したそう。
その後、目が覚めたときは病院のベッドの上でした。

 

GACKTさんはこの臨死体型の後、目には見えない不思議なものがハッキリ見えるようになりました。今まで全く見えていなかったもの、霊的な現象がハッキリと見えるようになったとのこと。まだ生きている人とそうでない人の区別がつかなかったため、霊的な存在に話しかけられると、ついつい会話してしまうGACKTさん。

 

霊的な存在は他の人には見えないため、見えないものと話すGACKTさんは精神病を疑われてしまいます。そして10歳のときに突然訪れた原因不明の病気。隔離病棟に監禁されて、鉄格子のついた病棟で過ごすことになりました。

 

人の生き死にが見えてしまうGACKTさんにとって、入院する子供たちが生死をさまよう暮らしは苦痛。GACKTさんは自身は「当時は地獄だった」と話しています。

 

「このままここにいたら頭がおかしくなる」しかし医師からは「精神が安定していない」となかなか隔離病棟から出してもらえません。

 

GACKTさんは隔離病棟を出るために、担当医の言葉や仕草をそっくり真似る努力をしたとのこと。医師から「正常な人」と認められ、無事に退院できたと語っていました。詳しい内容はGACKTさんの自伝「自白」に書かれています。

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