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花森ひろたか「家族はすでに他界」硫酸は医療関係者であった両親の遺品か

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東京メトロ白金高輪駅で、男性に硫酸をかけた障害の疑いで全国公開手配していた花森弘卓容疑者。花森ひろたかと被害者男性の関係は大学の先輩後輩であり、沖縄県内の大学に在学していたとのこと。8月26日から静岡市葵区の自宅に捜査員が家宅捜索、両親はすでに他界しており一戸建てに1人で暮らしていました。

 

花森ひろたか家族はすでに他界「硫酸は医療関係者であった両親の遺品か」10代から一軒家で1人暮らししていた孤独な人生について深掘りします。

※追記あります。
花森たかひろ容疑者の父親は整体師、母親は勤務医でした。

 

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花森ひろたか「家族はすでに他界」

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花森ひろたか容疑者は、職業不詳で現在25歳。両親を病気で亡くした後、静岡市葵区の一軒家で1人暮らしをしていました。

 

花森ひろたか容疑者の親類女性によると「(花森弘卓の)両親は、医療関係の仕事をしていました。しかしここ10年のうちに二人とも病死。10代から一人になってしまって・・・。」とのこと。

 

10年前に亡くなったとしたら、花森弘卓が高校生のときに父親母親が亡くなったのでしょうか。一部の報道によると、花森ひろたかには兄弟がなく一人っ子のとのこと。両親が亡くなってからはたった一人で暮らしていたようです。

 

近所の人は一人で自宅に住む花森弘卓について、次のように語っていました。「以前はよく友達が遊びに来ているようでしたが、今ではすっかり誰も来なくなったようで。(花森弘卓容疑者は)いつも1人でいて気の毒でした。」

 

大きな一軒家にたった一人で暮らす花森ひろたか容疑者。近所の人は、花森ひろたかが庭いじりをしたり片づけをしている様子をよく見かけていたといいます。

 

花森ひろたか「家族の職業は開業医か」

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花森ひろたかの自宅は静岡市葵区の閑静な住宅地。8月26日から、花森ひろたかが住む自宅を家宅捜索しています。レンガの塀が立派な一軒家が印象的です。

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花森ひろたかの自宅を別の角度から写した写真はこちら。2階建ての立派な自宅で、隣の人の家と比べても花森家がずいぶんと広い敷地であることがわかります。

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玄関前を映した写真をみると扉が重厚で、お金持ちの印象。ネット掲示板では「花森家は開業医なのか?」という意見も出ています。

 

自宅前が大きな駐車場であること、さらに外観がクリニックのように見えること。花森ひろたかの自宅が豪邸であるので「かつては病院だった」と言われても不思議ではありません。

 

念のため「花森 病院」と調べてみましたが該当はなし。医療関係者ということで、歯科医や薬剤師の可能性もあります。突飛な発想かもしれませんが、もしかしたら両親が自宅に薬品を残していたかもしれません。

 

花森ひろたか「家族の遺した硫酸か」

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花森ひろたかの両親は共に医療関係者でしたので、もしかしたら自宅に硫酸が置いてあった可能性もあります。例えば、松本サリン事件のときは第一発見者の河野義行氏が「家に農薬が置いてある」ことが理由に逮捕されました。

 

後に「農薬からサリンを作ることはできない」として冤罪が発覚。しかし自宅に何らかの薬品が置いてあることはあり、花森ひろたかの自宅に硫酸が置いてあったかもしれません。

 

今後、硫酸の購入方法について捜査が始まると思いますが、花森ひろたかの家族が医療関係の仕事をしていたことは全くの無関係ではないはずです。

【追記】父親は整体師、母親は勤務医

花森ひろたか容疑者の父親は駅前の整体師、母親は勤務医でした。特に花森弘卓の父親は腕のいい整体師として有名だったとのことしかしその父親も、花森弘卓が高校生のころに急死。母親は、花森弘卓が大学2年生のころに急死しました。

 

天蓋孤独となった花森容疑者は、父親の兄が後見人となって静岡県内の大学に編入。
静岡市葵区にある自宅に戻り、現在も大学生として勉強を続けていました。

 

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