旭川いじめ事件

廣瀬爽彩さん加害者A子の悲惨な生い立ち「母親からの虐待がひどくて逃げたかった」

hirosesaaya-kagaisya旭川いじめ事件

廣瀬爽彩さんと加害者A子の出会い

hirosesaaya-park

いじめの主犯といわれる加害者A子が語ります。

 

「廣瀬爽彩さんが中学1年生、私(加害者A子)が中学3年生だったときに知り会いました。爽彩さんとは同じ中学校だったけど話したことはなくて。お互い一人だったので話しかけて、仲良くなるとオンラインゲームで遊んだりしていました。」

 

「顔が赤くなる爽彩さんを『かわいい~』と言ってましたが、そこから爽彩さんのことが鈍くさいと思うようになり、悪ふざけが始まったと思います。」

 

加害者A子は、高校受験に向けて勉強をしなければいけない年齢。しかし勉強が苦手であった加害者A子は、家を出て外を遊び歩きます。

 

「男子の『廣瀬爽彩ってかわいいよな』という一言で、爽彩さんを困らせようと思いました。」(加害者A子)

 

「廣瀬爽彩さんがかわいい」そんな一言が加害者A子をいじめに走らせました。家では居場所がなかったのに、このままでは仲間からも外されるのかも。

 

加害者A子の生い立ち

hirosesaaya

加害者A子の家庭環境はひどいもの。

 

「母親はお酒を飲むと暴れて、私によく暴力を振るってきました。『鈍くさいところが嫌い』『あんたを見ていると父親を思い出してイライラする』という言葉の暴力もひどかったです。」

 

母親も疲れが溜まってるのはわかりますが、娘に当たるのは違うと思います。そんなときに見つけた自分よりも弱い立場の人間が廣瀬爽彩さん。爽彩さんは加害者A子の辛い状況をぶつけるのにちょうどいい人間でした。

 

かわいい私を見て!ここでは私が女王なのよ!グループ内でリーダー格になった加害者A子。始めのうちは妹のようにかわいがっていた廣瀬爽彩さんをとことん追い詰めることに生きがいを感じます。

 

加害者A子は親から愛された経験が少なく、家では邪魔者扱いされていたので卑屈な性格になっていました。高校に行くつもりはなく勉強はしなかったので、ただ学校に通います。

廣瀬爽彩さんを追い込んだ

hirosesaaya

写真を見てわかるように、廣瀬爽彩さんはおっとりとしたかわいらしい女の子。ちょっと悪ぶったB男も思いを寄せる存在でした。一方、加害者A子は気が強く見える外見のせいか、なかなか女の子扱いしてもらえません。

 

「私とB男、C男と3人で遊んでいるときは楽しかったんです。でも爽彩さんが入ってからはなんとなく3人の関係が変になった。」

 

女子として扱われることを喜び、優越感を感じていた加害者A子。

 

加害者A子たちが警察に呼び出されたとき「廣瀬爽彩さんは親に虐待されていた。だから川に飛び込んだ。」と証言しました。わずか15歳の少年少女がこんなに巧みに嘘をつくとは驚きです。

 

 

加害者A子の顔画像特定

文春取材時には、茶髪にピアスという出で立ちで現れた加害者A子。16歳という年齢よりも大人びて見えるのは、すでに働いているからかもしれません。

 

 

その後の元中学校の同級生のタレコミ情報によると、高校へは進学せずに中卒で働いているとのこと。加害者A子の母親も中卒。残念ながら母子で中卒です。

 

加害者A子の現在の様子

加害者A子は男をコロコロ替えるだらしない母親のことを「大好き」と話していました。まだ16歳の女の子です。本来なら仲のいい姉妹のような親子関係になれたかもしれません。

 

B男の母親は「うちの子はやってない」と否定する中で、加害者A子の母親は無関心。自分の子供が犯した罪の大きさを理解していないようにも見えます。

 

廣瀬爽彩さんの事件の加害者として名前が特定されたA子は、現在は一人暮らしするために働いてお金を貯めているとのことです。

 

>>廣瀬爽彩さん証拠「学校がいじめを隠ぺい」

>>廣瀬爽彩さんいじめ加害者A子の悲惨な生い立ち

>>赤井楓翔「ふうとはやってない」友人の証言

>>教頭の中山岳が児童ポルノ法違反で逮捕か

コメント

  1. NA より:

    A子が虐待されていたからといって、罪が減免されるわけではない。
    異常親子の遺伝子は淘汰されるべき。更生・矯正などありえない。
    科学的にも証明されている。新たな被害者を生まないためにも、犯罪者が再生産されないよう社会の監視が必要。

  2. 制裁 より:

    加害者A子、お前も同じ目にあえや
    加害者全員糞やな地獄におちろと思うくらい胸くそじゃ

    被害者がマジで可哀想

    で、他殺やろこれ