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悠仁さま「推薦枠で筑波大学附属高等学校」無試験で超難関校進学はズルいの声

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文/編集部

悠仁さまの高校進学先は決定済み?

まだコロナ禍で大変な毎日が続きますが、季節はすっかり春。新学期を迎える4月になりました。お茶の水女子大学附属中学校で学ぶ悠仁さまも、いよいよ中学3年生。

 

男子はお茶の水女子大学附属中学校からお茶の水大学附属高等学校には進学できないので、悠仁さまの「高校進学先」が気になります。一般的にも受験生の親なら受験先のリサーチが始まります。すでに秋篠宮家でも紀子さまが動き出していると思います。

 

悠仁さまが中学進学するとき、都内の受験生をもつ親の中ではちょっとした騒動になっていました。実は「悠仁さまが来るらしい」とウワサされる私立中学校は、受験者ママが一喜一憂したのです。「悠仁さまと同じ中学校になったら困る。」悠仁さまと同じ年齢をもつ受験生ママに聞いたので本当の話です。

 

今回もすでに「悠仁さま、どこの高校に行くのかな」「正直、一緒の高校になりたくない」というSNSをチラホラ見かけています。2019年春にお茶の水女子大学附属中学校に男が侵入して、机の上に刃物を置いた事件がありましたよね。

 

また再び同じ事件が起こらないとも限らないので、悠仁さまが同じ高校に入学すると学生生活にもかなり制限がかかりそうです。

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筑波大学附属高等学校が最有力

紀子さまは東大入学を狙って、筑波大学附属高等学校へ進学させたいようです。しかし秋篠宮家に通じる関係者は次のように語っています。

 

「悠仁さまの通う高校ですから、悠仁さま自身の意思が必要になります。しかし悠仁さまはどうしても筑波大学附属高等学校に行きたいということもなく、紀子さまが熱心に説得している状態です。」

 

筑波大学附属高等学校は偏差値78で選ばれた神童のみが通う学校。悠仁さまがそれほどの学力をもって高校受験を突破できるか不安なのですが、その点はすでにお茶の水女子大学附属中学校からの推薦枠ができたので問題ありません。

 

お茶の水女子大学附属と筑波大学附属の両校からは次のようなコメントが出ています。

 

国立大学法人筑波大学と国立大学法人お茶の水女子大学は両大学間の連携及び研究に関する協定に基づき、両大学附属学校間においてもお互いの機能強化の一層の充実を図るための連携協力の一環として、提携校進学制度を設置することとしました。
特定の生徒のための制度ではありません。 募集人員については平成29年9月に配布予定の平成30年度生徒募集要項に記載する事項となっておりますが、現時点では昨年度と同様の募集人員を予定しております。
この提携校進学は、両大学間の協定の期間を踏まえ、まずは5年間実施する予定としています。

 

この推薦制度については保護者側から不満の声がでていますが、悠仁さま進学のための制度なので仕方ないのでしょう。しかし保護者の間からは不満の声もでています。

 

「筑波への提携校進学が可能になりましたね。筑附小から中学に上がれても、高校進学時に下2割は去るというのに無試験ですって。」

 

1人の国民を押しのけて、優秀な高校に入る枠を使うというのはどうなのでしょうね。東大にも入れる学力をもつ愛子さまは「優秀な国民が東大に入る邪魔をしない」という天皇陛下の教えのもと、学習院大学に進学したともいわれています。

 

悠仁さまが筑駒に進学するということは、1人の人間の将来をふさぐというもの。
紀子さまには「国民一人一人の幸せにも思いをはせてほしいな」と思います。

 

学習院高等科に進学の可能性は

帝王学を学ぶなら学習院高等科に進まれるのが一番だと思うのですが、学習院高等科に進学する可能性はどうなのでしょうか。学習院関係者によると、その可能性は低いとのこと。

 

「眞子さまは、高校時代は授業中もよく居眠りをされていました。当時の週刊誌には、眞子さまのあだ名が“眠り姫”であることを暴露されてしまって大変恥ずかしい思いをしました。」

 

確かに、眞子さまの高校時代のあだ名は「眠り姫」だったことは、婚約内定会見に臨まれる前にFLASHが報じていました。また眞子さまのために学習院大学は教養学部を新設したにもかかわらず、ICUに特別入学選考(AO入試)で進学したという結末。

 

学習院大学としては、秋篠宮家に振り回されるのは面倒と思っているのかもしれません。よほど悠仁さまが「学習院高等学校に進みたい」と望まない限り、学習院高等学校に進学する可能性は低いように思います。

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