大阪府大東市

嘉本悟「会社を休みがちな派遣社員」統合失調症で幻聴に悩まされてたか

kamotosatoru-house大阪府大東市

大東市マンションで女性大学生の吉岡桃七さんが殺害され、犯人は真下に住む嘉本悟と見られています。嘉本悟はビルメンテナンス会社に勤務している48歳の会社員。以前にもご近所トラブルがあり、別の住人とは壁を叩くなど騒音問題のあったことが明らかになりました。

 

嘉本悟は会社を休みがちな派遣社員で、統合失調症で幻聴に悩まされていた疑いに迫ります。

 

>>嘉本悟「統合失調症で幻聴か」

>>吉岡桃七さんのインスタ「明るく元気な人」

嘉本悟は会社を休みがちだった

嘉本悟は大阪府吹田市にあるビルメンテナンス会社に登録していました。48歳で派遣社員と聞くと驚くかもしれませんが、ビルメンテナンスで働く会社員は派遣社員が一般的です。自社ビルをもちビルメンテナンスまで自社で雇用している会社は多くありません。

 

嘉本悟も派遣会社に登録して、派遣先のビルで仕事していました。ところが勤務態度に問題があり、派遣先を転々としていた問題のある会社員だったとのこと。

 

会社関係によると「仕事ぶりは真面目なのですが、人付き合いが苦手なようでした。またなぜかよく突発で仕事を休むので、そのことを指摘したら休みがちになってしまいました。」と話してくれました。

統合失調症妄想で幻聴か

嘉本悟の知人によると「統合失調症妄想を患っていたのではないか」と語ってくれました。

 

「自分と一緒に食事していたとき『うるせーな!』と怒りだしたんです。確かにお店は混んでいて騒がしかったけれど、うるさいというほどではなくて不思議に思いました。そして突然、嘉本さんは叫びながら頭を抱え店を飛び出して・・・。」

 

以前から嘉本悟のおかしな行動は気になっていたけれど、なにか幻聴に悩まされているのではと疑いが確信に変わったそうです。嘉本悟は次第に仕事を休む回数が増え、それを上司から指摘されると
ますます休みがちになりました。

 

嘉本悟「犯行直前は錯乱状態」

マンション近くの住人によると「犯行直前の時間に、ドーンドーンと壁を叩くような音が聞こえた」と言います。犯行直前、嘉本悟は興奮して錯乱状態だったのでしょう。

 

しかし取り乱しながらも、吉岡桃七さん宅のドア前にストッパーを置く冷静さ。吉岡桃七さんを確実に殺害するため、綿密かつ大胆に計画していたに違いありません。

 

吉岡桃七さん宅のベランダにたどりついたら、勢いよく窓ガラスをたたき割り部屋に侵入。まだベッドで寝ていた吉岡ももなさんに向けてバールを振り下ろすと、吉岡さんには体には焼けるような痛みが走ります。一瞬意識を失いかけたところに、2打3打とバールが襲い掛かりました。

 

嘉本悟がハシゴを下りる目撃情報

嘉本悟が3階のベランダからハシゴで下りる姿は、同じマンション住人によって目撃されています。
あまりにも奇妙な光景に目を疑ったといいます。

 

吉岡桃七さんを殺害した後にもかかわらず、堂々とした行動ぶり。「俺はやってやった」という恍惚な表情を浮かべていたというから驚きです。

 

3階のベランダからハシゴで下りる男。日常とはかけ離れたあまりにも奇異な光景が終わると、男の消えた2階の部屋からパンと激しい爆発音が響きます。窓からは赤い炎が出て、火事の様子を見た近所の人は「まるで映画のような状況で足が震えた」と語ってました。

 

吉岡桃七さんは友人に相談していた

生前の吉岡桃七さんはマンションから聞こえる奇声に怯え、友人に相談していました。深夜、突然に聞こえる奇声と壁を叩く音。たまに下から突き上げるような衝撃も感じることもあり、女性一人暮らしの身には恐怖でしかありません。

 

ネット民によって「パリピ好き」とデマを流されていますが、実際には一人で夜寝るのが怖かったのではと気の毒でなりません。嘉本悟の隣に住む人はどんどん引っ越していくことから「いつかは自分も引っ越したい」とバイトにも励んでいたようです。

 

今年、成人式を迎えたばかりの吉岡桃七さん。嘉本悟の病的な幻聴のせいで、何の罪もない吉岡桃七さんが信じられないほど残酷な方法で殺害されました。「お母さん!お母さん!」血の海の中で絶叫する吉岡さんが息絶えるまで嘉本悟は攻撃をやめず、惨劇の現場は消防隊員もトラウマになるほどの状況でした。

 

>>嘉本悟「統合失調症で幻聴か」

>>吉岡桃七さんのインスタ「明るく元気な人」

コメント