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川村あんりの親はアイスホッケー選手でサラブレット!兄弟と高校を調査

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いよいよ北京オリンピック2022が開催されます。
2月3日にはモーグルの予選が始まり、フリースタイルスキー女子モーグルに川村あんり選手が出場します。
川村あんり選手には、里谷多英選手以来24年ぶりの金メダル、そして「高校生メダリスト」
が期待されています。

 

この記事では、川村あんり選手の親はアイスホッケー選手でサラブレットだった!として、川村あんり選手の兄弟と高校について調査しました。

 

川村あんりの親はアイスホッケー選手

川村あんり選手の親は、父も母も元アイスホッケー選手でした。
父親と母親の経歴がすごすぎるので、一人つずつ紹介します。

 

川村あんりの父親は川村修一

川村あんり選手の父親は川村修一さんで、実業団の元アイスホッケー選手。
西武鉄道アイスホッケー部で、選手として活躍していました。

 

川村修一さんは北海道出身で、1965年5月30日生まれ。
2022年現在の年齢は56歳です。

 

川村修一さんはアイスホッケー選手として引退後、そのまま西部に残ってコーチに就任。
当時は女子クラブチーム「プリンセスラビッツ」で、コーチを務めていました。

 

川村あんり選手は3歳からスキーを始めました。
新潟県湯沢町にリゾートマンションを所有していた祖父母の影響だったといいます。

 

1年後の4歳からモーグルを始め、大会に出場。
ジャンプ台は飛ばなかったものの転ばずにモーグルコースを完走したことで、スキースクールに誘われてモーグルを始めました。

 

当初は冬だけに湯沢町の小学校に通う二重生活。
しかし母の川村綾子さんがスキーに取り組む環境を考え、東京都東久留米市から新潟県南魚沼郡湯沢朝へ引越しを決意しました。

 

川村あんり選手の父親は仕事の都合で東京に残ろ、川村あんり選手と母親だけで新潟へ引っ越したといいます。
父親の川村修一さんは娘と離れた生活を寂しく感じつつも
「志高く競技に取り組んで欲しいなとは思っています」とのこと。
父親の修一さんは週末や年末年始だけ新潟に行く、二重生活を行っていたと言います。

 

川村修一さんは、現在アイスホッケーのコーチを退任したとのこと。
現在は川村あんり選手が東久留米市の高校に通っているので、家族で暮らしているとみられます。

 

川村あんりの母親は川村綾子

川村あんり選手の母親は、元アイスホッケー選手の川村綾子さん。
どこのアイスホッケークラブにいたのかは不明ですが、一部の情報によると西部のアイスホッケークラブにいたのではないかと言われています。

 

つまり川村あんり選手の両親はともに元アイスホッケー選手で、社内結婚の可能性が高いです。
こちらは2014年のときの川村あんり選手とみられ、10歳ころの写真でしょうか。

 

 

おんぶしている女性が母親の川村綾子さんとみられます。
川村あんり選手のハーフっぽい顔立ちのため「母親は外国人?」と噂されていますが、父親も母親も日本人。
川村あんり選手は英語もペラペラといいますから、モーグルも語学も堪能なんですね。

 

川村あんりに兄弟はいるの?

川村あんり選手には兄弟はいないようです。
父親である川村修一さんのFacebookを見ても、川村あんり選手しかいない様子。

 

川村あんり選手に兄弟や姉妹がいれば、どこかに写真がありそうです。
川村あんり選手のみなので、一人っ子の可能性が高いです。

 

また川村あんり選手が一人っ子であれば、東京と新潟の二重う生活にも納得です。

 

川村あんり選手の高校・学歴プロフィール

川村あんり選手は、スウェーデンで行われたワールドカップ(W杯)第2戦で初優勝。
2010年3月の上村愛子さん以来の優勝なので、北京オリンピックでは高校生メダリストが期待されています。

 

川村あんり選手のプロフィールはこちら

名前:川村あんり(かわむらあんり)
生年月日:2004年10月15日
身長:153cm

 

東京都東久留米市出身のフリースタイルスキー(モーグル)の選手です。
小学校は湯沢町にある湯沢学園を卒業。
中学校は小中一貫教育である湯沢学園を卒業。

 

湯沢学園はオール湯沢で子供たちを育む学園として、2014年4月から小中一貫教育として開校しました。

〒949-6102 新潟県南魚沼郡湯沢町大字神立1580番地

 

現在、川村あんり選手は都内の私立高校「日本体育大学桜華高等学校」に在学しています。
現役の高校2年生です。

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