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小祝さくらの母親はシングルマザー!スナックで働きながら娘をサポート

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女子ゴルフ界の新ヒロインといわれている小祝さくら選手。
小祝さくら選手は決して恵まれているとはいえない環境の中、母親との二人三脚でプロゴルファーになる夢を掴みました。
小祝さくら選手の母親はシングルマザー。
スナックで働きながら子供2人を育て、小祝さくら選手も高校時代からアルバイトをしていたとのこと。

 

今回の記事では、小祝さくらの母親はシングルマザーのひとみさんについて、スナックで働きながら子供を育てた感動秘話を紹介します。




小祝さくらの母親はシングルマザー

小祝さくら選手の母親・ひとみさんは、18歳で小祝選手を出産。
その後まもなく離婚して、女手ひとつで小祝さくらさんを育てました。

 

シングルマザーということで、決して恵まれた家庭ではなかった小祝家。
小祝さくら選手がゴルフを始めたのは、母のひとみさんがゴルフを習い始めたことがきっかけだといいます。

シングルマザーで寂しい思いをいしてたいた小祝さくら選手。
「お母さんと一緒にいたい」
母と一緒にゴルフを習う喜びが、小祝さくら選手をゴルフへの想いを駆り立てたといいます。

 

もともと素質のあった小祝さくら選手は、地元の北海道内では敵なしの状況になります。
しかしゴルフはお金のかかるスポーツ。
母ひとみさんはスナックで深夜まで働きながら、小祝さくら選手と弟の歩夢くんを育てました。

 

小祝さくら選手は、中学生くらいのころから「自分がプロとして稼いで一家の大黒柱になる」
とプロになる目標をもっていたといいます。

 

小祝さくら「高校時代は昼間もアルバイト生活」

ゴルフ場の正会員になると、費用は年間30万円ほどかかります。
小祝さくら選手は通信制高校に入学して、昼間はゴルフ場でアルバイトしていました。

 

小祝さくら選手のアルバイトは、朝6時から午後3時までというハードなもの。
一日も遅刻することなく、ゴルフ場に来るお客のゴルフバッグをカートに乗せて働いていました。

 

ゴルフ場でのアルバイトの仕事が終わると、母親ひとみさんとコースに出て午後6時まで練習。
アルバイト代金はすべて母親に渡して、生活費にしていたとのことです。




小祝さくら母親ひとみさんの一日

小祝さくら選手の母親は、ゴルフの練習が終わると午後6時に夕食を出す生活だったといいます。
その後、母親のひとみさんは夜8時から仕事へ向かっていたとのこと。

 

母親ひとみさんは、スナックでママとして働いて家計を支える毎日。
札幌郊外のスナックで、深夜2時まで働いていました。
仕事が終わって家に帰るのは早朝3時頃で、寝るのはいつも4時を超えていたといいます。

 

それほど大変な生活でも、小祝さくら選手がぷらゴルファーになるため母娘で二人三脚。
現在は賞金ランキング3位までになった小祝さくら選手の成長を一番に喜んでいるものと思います。

小祝さくら「母とのゴルフ貯金」

ゴルフ遠征では、レンタカーやホテルや飛行機など、いろいろお金はかかります。
そこで小祝さくら選手と母親はゴルフ貯金を実践しました。

 

小祝さくら選手のアルバイト代金の3万円は生活費に入れ、残りはすべてゴルフ貯金にしていたとのこと。
小祝さくら選手は高校生のときから、全国各地で行われる大会に参加。
月の半分は大会のために遠征していたとそうです。

 

小祝選手の当時のアルバイト代金は時給850円で、お金の重みを感じたと言います。
母と娘が夢を叶えるためにゴルフ貯金をしていてのは素晴らしいです。

 

現在プロフゴルファーとして活躍する小祝選手は、優勝の副賞としてボートをもらうこともありました。
母親のひとみさんが「ボートが欲しい」と言ったそうですが、母親には渡さず、他のところで保管しているそうです。

小祝さくらさんの経歴はこちら。

名前:小祝さくら(こいわいさくら)
生年月日:1998年4月15日
出身地:北海道
身長:158cm
血液型:A型
学歴:明日香未来高校

 

小祝さくら選手は明日香未来高等学に通っていました。
明日香未来高等学校は、選べる通学スタイル。

 

小祝さくら選手は通信制だったというので、ベーシックスタイルだったようです。
年間20日間ほどの通学でOKで、最寄りは明日香未来高等学校の札幌キャンパス。
自分のペースで勉強を進めながら、ゴルフの練習や遠征にもがんばっていました。

小祝さくら選手のアマチュア時代、2014年、2016年北海道女子アマチュアゴルフ選手権競技で優勝。
2016年北海道ジュニアゴルフ選手競技(5~17歳の部女子)でも優勝しました。




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