秋篠宮家

眞子さま複雑性PTSDでもビザ取得可能!?それでも渡米できない理由とは

makosama秋篠宮家

10月1日宮内庁の発表で、眞子さまが複雑性PTSDであることが公表されました。精神科医の秋山剛氏によると「結婚の準備を進めることにも支障はない」とのこと。小室圭さんとの結婚は予定通り進められて、将来はアメリカで生活する見通しです。

 

しかしネット上では「PTSDではビザ取得できないのでは」との意見が見つかります。眞子さま複雑性PTSDでもビザ取得可能なのか、眞子さまが渡米できない可能性について調べてみました。

 

>>小室佳代の元婚者「会いたい」理由

>>小室圭さん別人か「本物との画像比較」

>>眞子さまNYスタイル「白髪は気にしない」

眞子さま「複雑性PTSDでビザはおりない?」

SNS上には「眞子さまが複雑性PTSDで、ビザはおりないのでは?」という意見が多くあります。複雑性PTSDのWikipediaウィキペディアのページで「アメリカのビザは精神疾患のあるものは取得できないため、入国は出来ない。」という一文があったためと思われます。

 

現在はウィキペディアのページから、ビザに関する一文が削除されています。他にも、アメリカの在住ビザの難しさについての意見も見つかります。

 

アメリカの在住ビザは難しい。複雑生PTSDの病気なら絶対にビザは降りない。もし、眞子さまにアメリカ在住のビザがおりたら、皇室利用の忖度が合ったことは間違いない。また、皇室利用!

複雑性PTSDでは無いのだろうと思うのですが、正直言ってちょっと気になる部分があるのは確かです。あと今、米国では入国審査が厳しくなっていて、精神〜があるとビザが降りにくいとか。先生の仰る米国で治療云々は、現実的な話なのでしょうか。私は眞子さまは日本で治療を受けるべきと思います。

眞子さま「複雑性PTSDでもビザ取得可能」

Takuyaの本音の館YouTubeチャンネルでは、眞子さまのビザ発給は問題なく行われると語っています。「在米10年!眞子さまの複雑性PTSDでアメリカビザは出るのか、ポイントを解説!」を簡単にまとめてみました。

 

アメリカビザ申請DS160のオンラインフォームの中に、メンタルヘルスに関する項目があります。「今現在、肉体的や精神的な病気で、他人を傷つける病気を持っていますか?」過去の状況ではなく現在の状況を聞かれるとのこと。

 

眞子さまが複雑性PTSDであったことより、今現在の眞子さまの状態を申告。そしてこの審査用紙をもとに、ビザの審査官と面接することになります。

 

ビザの審査官、移民法「ビザ発給に関する健康状態に関する条文」を参考に面接します。「申請者や他人の脅威になる行為、安全の脅威になる行為、暴力的な行動をするかどうか」が重要として問われます。

 

今回眞子さまが複雑性PTSDということで「申請者本人の幸せを防ぐ行動があるかどうか」が注目されます。眞子さまが精神的な不安定さから、他人や自分を傷つける可能性があるかどうか。

 

ビザを発給する審査官が「今現状で、精神的な状況に問題がない」と判断すればビザが発給されると思うとのこと。また小室圭さんが大使館で「どのような状態でも、僕が眞子さまを守ります」といえば、ビザは発給されると思います。

 

万が一、ビザの審査官が今の段階で精神的な状態について判断できない場合もあります。そのときは、眞子さまが病院に行って「精神的に問題がない」という診断書を提出すれば、ビザが発給される可能性もあるとのこと。

 

 

眞子さま「複雑性PTSDの診断を変更か」

makosama

10月7日、精神科医の和田秀樹氏が「『複雑性PTSDなんかではない』眞子さまの本当の病名は」という記事を公表しました。

 

和田秀樹氏は、国際医療福祉大学大学院教授。1991年アメリカに留学して以来、複雑性PTSDに向き合ってきたので、和田秀樹氏は、眞子さまが複雑性PTSDと診断されたことと宮内庁の説明について、腰を抜かすほど驚いたとのこと。

 

複雑性PTSDとは、虐待のような悲惨な体験を長期間受け続けた人に生じる心の病。和田秀樹氏は「眞子さまは複雑性PTSDではなく、適応障害にあたるのではないか」と述べていました。

 

眞子さまの場合、もし、環境が変わり周囲の批判がなくなった結果、秋山医師が断言したように「健康の回復が速やかに進むとみられる」ならば、それは複雑性PTSDなどという心の重病でない。もちろん、私は直接診察したわけではないので100%そうだと言い切れないが、眞子さまに関してはおそらく適応障害(この疾患の詳細は、拙著『適応障害』宝島社新書を参照いただきたい)にあたるのではないかと思う。
引用:ORESIDENT Online

 

和田秀樹氏の記事を読むと、確かに眞子さまは複雑性PTSDではない可能性があります。一度複雑性PTSDになると治らないことも多いとのことなので、秋山剛氏の「温かい見守りがあれば、ご健康の回復がさらに速やかに進む」という表現が複雑性PTSDの症状と合っていない印象。

 

もし万が一眞子さまが本当に複雑性PTSDであっても、和田秀樹氏の記事を受けて、ビザを取得するために複雑性PTSDの病名を変更する可能性もあります。眞子さまの症状が、突然、軽度の適応障害としてしてもおかしくありません。

 

眞子さまが渡米できない理由とは

makosama

眞子さまが無事にビザ発行を受けたとしても、必ずアメリカへ入国できるわけではありません。複雑性PTSDの症状が重かったり、身内に犯罪者がいる場合には、入国拒否の可能性もあります。

 

近年アメリカでは、逮捕歴のある人、犯罪歴のある人には厳しい制限を設けているとのこと。10月7日、小室佳代さんは遺族年金不正受給疑惑などの容疑で、東京地検特捜部に告訴状が提出されました。

 

告訴状は東京地検特捜部に預けた形になり、実際に捜査が進むのかはまだ未定の状態。告訴状の内容を確認した後、検察が捜査を進めるべきかを判断するといいます。

 

告訴状が提出されただけでは、小室佳代さんが犯罪歴のある人となるわけではありません。しかしアメリカへの入国審査で、身内である小室圭さんと眞子さまが入国を拒否される可能性は残ります。

 

【追記】眞子さまも小室佳代さんもビザ取得可能

NEWSポスト女性では「結局は、眞子さまのビザ取得は可能」と結論づけています。記事を読めば納得で、この通りなら「小室佳代さんも永住権を取れる」のは間違いないでしょう。

「アメリカの場合、特権階級のビザ申請に対して優遇措置をとることがあります。最近の例でも、トランプ前大統領の妻・メラニア夫人の両親はスロベニア出身なのですが、すんなりと永住権とアメリカ国籍を取得した事実があります。移民にうるさいはずのアメリカが、特権階級には手のひら返しなわけです。

 

“皇室特権”を使えば、眞子さまはもちろんのこと、ビザ取得の可能性がかなり低い小室さんの母・佳代さんも含め、一家全員でビザか永住権を取得、というのも現実的にありうるのです」(国際部記者)
引用:NEWSポストセブン

 

メラニア・トランプ夫人の米国市民権については、英国放送協会BBCニュースで大きく報じられていました。

Melania

出典:BBC NEWS JAPAN

この記事を簡単にまとめてみました。

  • メラニア婦人の両親はスロベニア生まれ
  • 2018年8月9日に永住権(グリーンカード)を取得
  • トランプ前大統領は「家族を連れてくる移民制度」を批判していた
  • メラニア夫人がビザのスポンサーとなり両親の永住権を取得
  • メラニア夫人はトランプ氏批判の制度を利用
  • 最低5年の在住期間は満たしたが、それ以外の条件については未回答

アメリカは「どんな立場の人が永住権を取得するのか」ということが大切とのこと。メラニア夫人の両親については永住権でしたが、眞子さまもロイヤルパワーを使えば、複雑PTSDでも問題なくビザ取得できると考えられます。

 

小室圭さんが永住権を取得できれば、小室佳代さんを呼び寄せるのも簡単そうです。

【追記】眞子さま就労ビザを取得か

10月6日週刊女性PRIMEより「眞子さま、結婚発表のウラにあった『NY“極秘”就職先』と『秋篠宮さまへの懇願』」という記事が出ました。その内容によると、眞子さまのニューヨークでの勤務先が決まっているというのです。

 

「就職先として有力なのは、小室さんの勤務先にも近い『A』という有名博物館です。1800年代に設立された『A』は、恐竜の骨格や動物のはく製、5千種類以上の鉱物など、自然科学や博物学に関する多数の標本や資料を所蔵しており、勤務するスタッフは1000人以上。
1日かけてもすべての展示物を鑑賞することはできないほど大規模で、あらゆる種類の動物を自然の生息環境とともに展示していることが特長です。
なんでも、眞子さまは数年前にお忍びで『A』を視察されています。おそらく、このときからすでに小室さんとのNY生活を想定されていたのでしょう」(秋篠宮家関係者)
引用:週刊女性PRIME

 

小室圭さんが法務助手であることから、小室圭さんだけの給料ではマンハッタンの生活は苦しいもの。当初は、ニューヨークで眞子さまの共働きが大きく報道されました。

 

普通であれば、眞子さまがニューヨークで新しい勤務先で働くのはほほえましいもの。しかし複雑性PTSDと公表されてからは、就労ビザが難しいと思われます。

 

一部ではまことしやかに囁かれる眞子さまの就労ビザ。アメリカでも眞子さまの渡米はニュースになっており、すでに政府間では話が進んでいる可能性もあります。もし眞子さまが就労ビザを取得できれば、ロイヤルパワーを疑わざるを得ません。

 

【追記】眞子さま複雑性PTSDでも公務の一日

makosama

10月12日、眞子さまは複雑性PTSDを患いながらも、忙しい一日を過ごされました。午前中は、小室圭さんとの結婚報告のために昭和天皇陵と香淳皇后陵を参拝。以前は「眞子さまの駆け落ち婚」ともいわれましたが、昭和天皇陵香淳皇后陵参拝を機に海外からは「正式な結婚」として映る可能性もあります。

makosama

午後はブラジル政府から勲章を授与。3年前、眞子さまが日本人移住110周年の記念行事に出席するためブラジルを公式訪問されたことが両国の友好関係に寄与したとと認められました。

 

makosama

その後は、紀子さま眞子さま佳子さまはお住まいで、ろうあ連盟創立70年記念映画鑑賞。本日で小室さんはコロナ隔離期間が終了。眞子さまと会われて、本格的に結婚準備を進める予定であると考えられます。

 

>>小室圭さん別人か「本物との画像比較」

>>眞子さまNYスタイル「白髪は気にしない」

>>速報!小室圭さん弁護士試験結果

>>眞子さま「皇室ブランドで荒稼ぎ」

>>眞子さま暴露本を出版「真実の愛」

コメント