秋篠宮家

眞子さま10月入籍「30歳までに結婚いたします」結婚一時金がなくても困らない理由

makosama秋篠宮家

文/編集部

眞子さま10月入籍にこだわる

3月26日、2021年度予算が成立しましたが、この中には眞子さまの結婚一時金が計上されていませんでした。婚約内定会見を開いた翌年2018年には結婚一時金の上限額1億5300万円が計上されていたというのに、今年度は0円。予算がなくては眞子さまに結婚一時金を払うことはできないので、今年も結婚は先送りだとみられています。

 

皇室関係者によると、結婚一時金が支払われなくても小室圭との結婚を諦めていないようです。

 

「眞子さまが今年度予算に結婚一時金が計上されていないことを知り、大変なショックを受けていました。しばらくご自分の部屋で過ごしていましたが、佳子さまとご相談されているようでした。」(皇室関係者)

 

眞子さまは10月23日に誕生日を迎えられます。眞子さまは口にこそ出しませんが「30歳までに結婚したい」とお思いです。しかし残念ながら、あと半年で国民の理解を得るのは難しそうです。

 

天皇陛下と秋篠宮さまが「多くの人が納得し喜んでくれる状況に」とお話しされたことを振り返っても、ほど遠い状態。一部には「二人が好き合っていれば」と寛容に考える国民の声もありますが、多くの国民は現実的ではないと考えています。

 

また小室圭さんのスケジュール的にも、10月入籍は大変難しい状況。5月にアメリカのフォーダム大学を卒業、7月にはニューヨーク州の司法試験が行われるというスケジュールになっています。司法試験の結果は10月といわれているので、試験直前の小室さんを捕まえて結婚準備を進めるというのは無理でしょう。

 

眞子さまだけが10月入籍にこだわっても、100%絶望的としか言わざるを得ません。

 

眞子さまがご結婚されるのに必要な手続きは1つ

宮内庁担当者に、女性皇族がご結婚される場合に必要な手続きを確認しました。

 

「宮内庁長官によって“皇族を離れる”ということが皇統譜に記す手続きがあります。
婚姻については一般国民と同じように婚姻届けを提出することが手続きできます。」(宮内庁担当者)

「結婚式については、法律によって定められていません。
伝統に従って結婚式を行いますが、結婚式をやらないという選択肢もあります。」(宮内庁担当者)

高円宮家の三女・絢子さまがご結婚されたときには、宮内庁職員が港区役所に婚姻届を提出されたとのこと。眞子さまがご結婚するときにも、宮内庁職員が婚姻届を提出するだけで、小室圭との結婚が整うことがわかりました。

 

眞子さま結婚一時金がなくても困らない理由

今年度の結婚一時金が予算に計上されなかった眞子さま。このことで小室圭との結婚を諦めたわけではないと、皇室関係者が重い口を開きました。

 

「結婚一時金とは、皇女としての品位を保つために支給されたものです。
皇室離脱された皇女でも、様々な名誉職につく年収1000万円ほどの収入があるとお思いなのでしょう。眞子さまは、結婚一時金なしでもその後の生活に不自由しないとお考えのようです。」

 

実際に令和天皇の妹・黒田清子さんの場合はどうなのでしょう。黒田清子さんは公務を行っていませんが、伊勢神宮の臨時祭主に就任しています。その他には特に仕事を行っていないと聞きますので、黒田さんの収入のみで生活されています。

 

「黒田さんは2012年4月には建設局の課長に昇進しました。年収は1000万円を超えていると思います。」(都庁関係者)

 

kurodasayako

こちらのお写真は2018年10月、伊勢神宮参拝中の黒田清子さん。ご降下されても、皇女たる気品が漂っています。眞子さまが小室圭と結婚した後も、気品を保つことができるのでしょうか。

やはり結婚一時金の1億5300万円が予算に計上されなかったのでは、今後の眞子さまの結婚生活が苦しくなるのは目に見えていますね。

>>小室圭さんの文書「宮内庁とすり合わせ済みだった」

>>眞子さまストレスで激太り「まるで妊婦?」

>>小室圭さん「文書は自分で書いていなかった」

>>秋篠宮さまが結婚を破談にできない理由

コメント