美智子さま

美智子さま「引越し荷物は2トントラック100台分」衣装と帽子は博物館へ寄贈

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文/編集部

美智子さま「引越し荷物は2トントラック100台分」

上皇さまと美智子さまのお引越し完了には時間がかかり、転居されたのは令和天皇が即位されてから1年後。2020年(令和2年)3月31日に、ようやく上皇さまと美智子さまが皇居を離れました。

 

お住まいには、高価な贈り物や各国の高官や国王、大統領等からの貴重な美品や芸術品が多数。これらの貴重品は、すべて美智子さまお一人で引越し作業を行いました。

 

職員が手伝いを申し出ても、美智子さまが断ったというのは有名な話。「これらの品に傷を付けられたくないのです。万が一のことがあって、あなたは責任を取れますか?絶対にこれらの品は誰にも触らせません。」と強い口調で断ったといいます。

 

上皇さまが平成天皇に即位後、皇居へ転居されたときは、2トントラック100台分もの荷物があったとのこと。30年近くを皇居で過ごされた上皇さまと美智子さまは、さらに多くの貴重品が増えました。

 

美智子さま「引越しの遅れに関係者も我慢の限界だった」

平成天皇が退位後、美智子さまはご高齢で体調も優れない日が長く続きました。世間では「お体に気づかわれながらゆっくりと引越し準備を進めていただきたい」という声もあったが、関係者は我慢の限界だったといいます。

 

生前退位の話は2年近くも前から出ていたのですが、美智子さまは全く引越しの準備を始めません。令和天皇が即位してから、引越まで一年も掛かってしまいました。

 

宮内庁職員はすでに仮のスケジュールを立て、引っ越し業者や改修業者との話し合いは順調に進行。ところが美智子さまが入院する間は作業が滞り、退院後も貴重品リストを確認するばかり。関係者らの間では「もう我慢も限界だ」と口にする者も少なくありませんでした。

 

美智子さま「高級家具やブランド品、絵画が多数」

美智子さまの思い出の品と報道されていますが、かなりの贅沢品もあったとの証言があります。関係者によると「高級家具やブランド品、絵画とか、かなりの数がありました。イメルダ夫人が可愛く見えるんじゃないですか。」とのこと。

 

すべての品が美智子さま本人の購入したのもではなく、外交儀礼で贈られたものも多くあったとのこと。それならば、なおさら美智子さまのものではないという考えがあります。日本国のものであると考えるなら、正倉院のような場所で独立して保存・管理するのもよさそうです。

 

特に多かったのが美智子さまがお作りになった衣装と帽子。「国民に寄り添ってる」と言われていましたが、1カ国訪問する毎に3000万円かけてお洋服をオーダーメードで作られていました。

 

国内でも外国でも、世界各国を訪問するたびに、一回しか着ない洋服をオーダー。美智子さまの持ち物の中には、不思議な形のお洋服と帽子がたくさんあり、それだけでもトラック50台分。ポケットマネーで「美智子さま博物館」を作り、そこに寄贈する予定だと聞いています。

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