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西岡壱誠の小学校時代と両親は?いじめられっこからの大逆転

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タレントの小倉優子さんが早稲田大学受験を目指し、ドラゴン桜こと西岡壱誠さんが指導することになりました。
西岡壱誠さんは偏差値35から東大を目指し、二浪の末に、東京大学文科Ⅱ類に合格。
2020年には株式会社カルペ・ディエムを設立して、高校生に思考法・勉強法などを教えTえいるとのこと。

 

そんな西岡壱誠さんは中高一貫校の宝山学園中学高等学校で、元偏差値35であったことは有名です。
しかし西岡壱誠さんがどのような小学生時代過ごし、東大を目指すことこになったのか気になりますよね。

 

そこで今回の記事では「西岡壱誠の小学校時代と両親は?いじめられっこからの大逆転」として、西岡壱誠さんの小学校時代について深掘りしていきます。

 

西岡壱誠の小学校時代

西岡壱誠さんは都立の私立小学校「聖徳学園小学校」に通っていました。
西岡壱誠さんの出身地は北海道ですが、小学校に入学する前には東京に引っ越してきたいたようです。

 

私立小学校に進んだ理由は、給食ではない学校を選んだからとのこと。
西岡壱誠さんは卵アレルギーがあったので、お昼は給食ではない私立小学校を選んだそうです。

 

聖徳学園小学校は、東京都武蔵野市にある私立小学校です。
聖徳太子の教えを建学の精神として、英才教育・知能教育を実践しているとのこと。

 

 

知能指数IQを伸ばすプログラムを実践しているとのことで、テレビでも聖徳学園小学校が取り上げられていました。
聖徳学園小学校の入学試験には、IQテストが行われるそうです。

 

知能テストを受けて、IQ130以上の児童が合格。
聖徳学園在学6年間でIQは飛躍的に伸びて、小学5~6年生には平均IQ160~170に達するといいます。

 

西岡壱誠さん、実はかなり地頭がいいのではないでしょうか。
聖徳学園には中学校と高校がありますが、西岡壱誠さんは中学受験して宝山学園中学高等学校に進学しました。

 

西岡壱誠の両親

西岡壱誠さんの両親は一般人のためあまり情報が見つかりませんが、母親は教育熱心だったようです。
私立小学校受験と私立中学校受験。
お受験2回経験しているので、卵アレルギーがきっかけでも、両親ともに教育熱心なのは間違いないですね。

 

宝山学園中学校では成績がふるわず、西岡壱誠さんの成績は最下位だったとのこと。
あまりにも成績が悪いのでは「このままでは高校に上がれない」として、3時間にも及ぶ三者面談をしたそうです。

 

しかし母親は「勉強しなさい」とは言わず、温かく見守っていた(?)とのこと。
西岡壱誠さんは「中学受験のときに一向に勉強しなかった自分に諦めていたのでは?」
と考えているようです。
このとき、父親は単身赴任中でした。

 

実は西岡壱誠さんを変えたのは、中学時代の音楽の先生の言葉。
「東大に行け!」

 

西岡壱誠「小学校はいじめられっこ」

西岡壱誠さんは小学校時代はいじめられっこだったといいます。
渋谷先生に言われて東大を目指すと決めたのは「東大生になれば、いじめられない」。

 

  • 東大に合格すれば僕をいじめる人がいなくなる
  • 東大に行けば僕自身が劇的に変わるはず
  • いじめられっ子だった過去の自分を否定できる

 

西岡壱誠さんが東大を目指すのは、小学校のいじめられた過去が大きく関係がありました。

 

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