岡庭由征

岡庭由征の生い立ち「父親がおかしいし息子は狂ってる」町ぐるみで隠ぺい

岡庭由征

茨城境町一家殺傷事件で逮捕された岡庭由征容疑者の生い立ちや過去の犯罪歴がわかってきました。現在26歳の岡庭よしゆきは、10年前、すでに2件の傷害事件を起こして逮捕。精神鑑定を受けて、医療少年院で矯正教育課程を受けてきました。

 

岡庭由征による茨城境町一家殺傷事件の概要と逮捕までの流れ、過去の傷害事件による岡庭由征」への改名と整形までのいきさつを追っていきます。

 

>>岡庭由征ツイッターのイケメン顔画像

>>岡庭由征「マスクなし顔画像がアイドル似」

 

岡庭由征の生い立ち

名前:岡庭由征[おかにわよしゆき] 本名は岡庭吾義土[おかにわあぎと]

年齢:26歳

職業:無職。地元の中学卒業後は千葉県内の私立高校に進学。高校2年生のとき、猫の生首を教室に持ち込むトラブルにより自主退学。その後、連続少女刺傷事件を起こして殺人未遂の疑いで逮捕。

医療少年院を退院後、2020年11月に三郷市火災予防条例違反の疑いで逮捕。2021年に茨城県一家殺傷事件の疑いで逮捕。

性格:相手に肉体的・精神的な苦痛を与えると性的興奮を覚える性的サディズム障害か。性格は大人しく、いじめっ子の下につくタイプ。

外見:昨年11月からは容姿を変えてイケメンに整形。目と鼻を整形したと言われ、整形代は父親が捻出したとのこと。

 

岡庭由征の生い立ち「動物虐待の過去」

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岡庭由征の動物虐待は小学生時代から始まったとのこと。虫から猫、猫から少女へと虐待の対象は変わっていきました。

岡庭由征の小学校

小学校時代、岡庭由征は友人も少なく大人しい少年。当時から、岡庭由征が虫を殺しているところはよく目撃されていました。

 

岡庭由征が虫を殺している姿は、将来、生物学者になると勘違いされたのでしょうか。実際には「弱い相手を殺すと気持ちがスッとする」と快感を覚えていたとのこと。殺す相手は虫から、小動物の猫や犬に変わっていきました。

岡庭由征の中学校時代

岡庭由征は、中学時代に昆虫より大きな猫を殺せばより満足できると、猫を殺し続けました。この内容は、連続少女刺傷事件の検察側の冒頭で述べられており、本人が認めています。

 

後の岡庭由征は「女性が惨殺されるホラー映画などを見ていると、たまらなく性的快感を感じました。実際に女性を殺せば、さらに興奮できると思うと妄想が止まらず、殺害できそうな少女がいないか探していました。」と供述。

 

中学生当時から、少女の首を切断して持ち帰るための練習として、猫の首を切断していたというから驚きです。

岡庭由征の高校時代

岡庭由征の近隣住民から「自宅近辺で猫を生き埋めにしたり、金槌で叩いて殺害していた」という目撃情報がありました。そして高校2年生のとき、教室に「猫の生首」を持っていき騒ぎとなります。本人は軽いい気持ちで「友達が見たいと言ったから」とあっけらかんと答えていました。

 

しかし猫の生首を持ってくるのは大問題。学校の先生にきつく叱られたのに嫌気がさしたのか、高校2年の11月、少女殺傷事件を起こす直前に高校を自主退学しました。

 

「猫の死体の写真を撮っていて、アイドルの写真を見せる軽い感じで猫の写真を見せてきました。気持ち悪がるやつには『弱虫だな』と強がる態度をとっていて、写真を合成だろいうヤツには『本物を見せてやる』と言い出すこともありました。」(同級生)

 

退学する前の高校の同級生によると「とにかく笑わない」「イジメられそうなタイプ」とのこと。しかし他の同級生は「いじめられてたというより、いつも強い人間の後ろにヘコヘコついていくようなタイプ。強い人間には刃向かえないので、女、子供や動物など弱い者をターゲットにしたんだと思う。」と証言していました。

 

岡庭由征の生い立ち「連続少女刺傷事件」

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岡庭由征が高校生のとき、殺人未遂2件、非現住建造物等放火6件、動物愛護法違反2件など計13件の罪が明らかになっていました。殺人未遂2件とは、少女2人を刺傷した事件のこと。どちらも全治10日間ほどの入院が必要と言われていましたが、実際に体へ受けた傷はかなり深いものでした。

 

裁判では放火6件と言われていますが、埼玉県警は「本人が30件の放火を認めている」と発表。少女殺害がうまくいかないストレスで、放火を繰り返していました。

 

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>埼玉県三郷市と千葉県で女子女児切りつけ事件で埼玉県警は、自宅近くのアパートに止めてあったオートバイ一台に火を付けて全焼させたなどとして、既に器物損壊容疑で逮捕状を取っており、十六日にも少年を再逮捕する。
少年宅周辺では昨年十月ごろから不審火が相次いでいる。
捜査関係者によると、少年は「三郷市と松戸市で三十件ほど放火した」と供述し、関与を認めているという。埼玉、千葉の両県警は、少年が自分より弱い女児や女性を探して徘徊(はいかい)していたが、殺害目的を達成できずに募らせたストレスを、放火によって発散していたとみている。

 

動物愛護法違反は2件ですが、猫の惨殺死体に関する余罪は十数件。自宅の庭に埋まっていた猫の惨殺死体が2匹だったということでしょう。岡庭由征の残虐行動は、当時の掲示板にたくさん残っていました。

 

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自宅の庭からも猫の死体が見つかってる。
中学の頃から快楽で虫殺したり動物虐待してたと知人が証言してた。
友人に突然、海外の動物虐待サイトのアドレスを、メールで送ってきたのが、一昨年の秋頃。その頃から動物への虐待がエスカレートしたそう。
猫の死体画像を友人に見せびらかしてる。
友人も、こと細かく説明してたけど、なんとか出来なかったのかな。
何の恨みのない動物にここまで残酷になれるのは異常。

 

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猫の世話をしており、犯人岡庭が虐待する現場に実際に遭遇したからです。
注意したら向かって来ました。
覚えているでしょう。2011年7月13日深夜です。
乗っている自転車ごと石垣に叩きつけ、池に落とそうとしましたね。
茂みに隠れて様子をうかがい、その後足立ナンバーのバイクで逃走しました。
あれは従業員のバイクですか、それとも盗難車?
警察には通報しましたが、じゅんさい池の猫被害は分かっているだけで
虐待死、失踪合わせて13匹です。その後も時間を変えて現れました。
最後に目撃したのは10月4日、直後にアメリカンショートヘアーが
蹴殺で血を流して死亡。その後あらゆる手立てを講じパトロールを強化して封殺。人間犯罪へと移行したのです。

岡庭由征が猫を虐待した場所は、市川市国府台5丁目じゅんさい池とのこと。犯人の名前は伏せられていますが、千葉県内で連続で起きた猫の虐待事件はメディアでも報じられていました。

 

近所では猫の死体がは「裏庭でハエがたかっていたので何気なく見たら、子猫の首でした。猟奇的で怖いし気持ち悪いので通報したんです。そしたらわずか40メートル離れたところに別の2匹の子猫の死体も見つかって・・・。」と当時の猫の惨殺死体の様子を教えてくれました。

「別のところで亡くなっていた2匹のうち、1匹は頭がなく内臓が出ていたそうです。もう1匹はしっぽがなかったと聞いて、犯人はカラスじゃなくて人間だと思いました。」
https://www.jprime.jp/articles/-/12418

岡庭由征の親は知らんぷり

岡庭由征は精神鑑定により、広汎(こうはん)性発達障害と診断。弁護側は「鑑定で生まれつきの障害が初めて明らかになった」と主張したため刑罰ではなく、医療少年院で教育を受ける保護処分が認められました。

 

岡庭由征の家庭環境については、岡庭由征本人の口から「ネットで人が切られるシーンを見ても、両親から制限されることはなかった。父親の協力でネットでナイフを購入していた」と語られ、その内容は放任主義だったと思われるものでした。

 

特に父親はまだ16歳の息子に請われれば、進んでナイフを買い与える父親。2011年の連続少女通り魔事件の際は71本のナイフを所持し、そのうち16本のナイフは18歳未満の所持が禁じられているもの。岡庭由征の逮捕を受けて、父親も県青少年育成条例違反容疑で書類送検されました。

 

岡庭由征(当時は岡庭吾義土)が逮捕され、父親が書類送検されても、全く反省の色を見せない岡庭家。岡庭吾義土が精神鑑定で発達障害を認められたことにより、刑罰ではなく治療という扱いになりました。

 

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裁判でとりあえず大敗はしなかったみたいだな。
精神鑑定で医療少年院だから勝ちみたいなもんか。

岡庭由征の親は「裁判に勝った」と思い込んでる様子。精神鑑定で発達障害が認められたので、知育教育を受けてしばらくしたら退所できることになりました。

岡庭由征の事件は町ぐるみで隠ぺい

テレビ取材のとき、近所の人が「小学生のときはいい子だった」と語っていたのに違和感。小学生時代から虫を殺すなどの残虐行為は日常的だったはずです。近所では猫の死体が見つかったり、連続少女刺傷事件で医療少年院に入院するなど、岡庭由征は有名人物でした。

 

調べてみると、取材に対して「岡庭由征は良い子だった」と語るのは、町ぐるみの隠ぺいだというから驚きです。岡庭家は地元の名士であり神主の家柄なので、事件について語るのはタブーとされています。

 

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加害者の自宅近所に新築の家がたくさん出来てるけど
引っ越してくる人達はこんな事情を知ってるのだろうか…
加害者一家まじでどこかに引っ越してくれないかなー
地元民はこの話に一切触れようとしないし、なんか気持ち悪いよ

 

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昨日、同じ町内会の会合あったみたいだが、
こんな大事件あったのに、事件について何も
話が出なかったんだってw
無かったことにしたいのかね?
犯人は神主の家柄の孫みたいだしw
岡庭由征の祖父は、もともと駐車場だった土地を売って住宅地にしました。殺人鬼・岡庭由征の存在を知らされず、新築の家に引っ越してくる住民たち。確かに町に殺人鬼がいることを知らせる必要はないのですが、知らせないのは罪だと思います。
昔からの住民は岡庭由征のことをひた隠し、連続少女刺殺事件をなかったことにしようと隠ぺい。町ぐるみで岡庭由征を隠す工作には驚くばかりです。

【追記】岡庭家は地元では名士「裕福な家庭」

岡庭家は地元では名士で、父親は測量を扱う会社を経営。豪邸に住む岡庭家は地元でも有力者で、上級国民とまではいかないが、かなり裕福な家庭に生まれて育ちました。

 

岡庭家は祖父母は本家に住み、岡庭由征と両親は離れに住むほどの有名な資産家。「プチ上級国民のパワーで、岡庭由征への改名をした」ともいわれれています。

 

18歳という年齢と精神障害があっても、割と短気で退院できた印象。周りに知られずしれっと実家に戻った後は、父親のクレカでナイフを購入し放題の生活を送っていました。元の顔がわからないほどイケメンに整形して、やはり岡庭由征は上級国民です。

岡庭由征はおばあちゃん子

岡庭由征の家族は祖父母・両親・岡庭由征と弟の6人暮らし。ただし岡庭由征の弟は、岡庭由征の起こした連続通り魔事件の影響か、今は実家を出て暮らしています。

 

岡庭由征は昔からおばあちゃん子。忙しい母親に変わっておばあちゃんが可愛がり甘やかされたため、いつもおばあちゃんにくっついていたのを近所の人が覚えていて「岡庭吾義土くんには弟もいましたが、おばあちゃんは特に吾義土くんを可愛がっているように見えました。吾義土くんもとってもおばあちゃんになついていましたよ。」と話してくれました。

 

高校生になるまで、おばあちゃんと寝たがるほどかわいがられぶり。そんなこともあって、岡庭吾義土の母親は弟の方をかわいがっていました。あまりにもおばあちゃん子の吾義土はかわいいと思えなくなったとも聞いています。

 

おばあちゃんのように母親のように慕う岡庭吾義土。すべてを認めてくれるおばあちゃんに甘えて、残虐な動画を見てもサバイバルナイフを70本以上集めても認められる家庭環境だったのです。

2020年11月岡庭由征が逮捕されるときの映像

2020年11月19日、大量の硫黄を違法に貯蔵した三郷市火災予防条例違反の疑いで、岡庭由征が埼玉県警に逮捕されました。このとき岡庭由征が逮捕されたときの映像が衝撃的で、なんとパジャマ姿。

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硫黄などを隠し持っていたのは、自宅別棟の1階にあるという自室。有毒な硫化水素を発生させる原料ともなる硫黄45キロのほか、猛毒のリシンを含有するトウゴマや抽出に使う薬品も見つかったとのこと。担当した捜査員は「まるで実験室のようだった」と話していました。

 

しかし気になるのが岡庭由征のパジャマ姿であることと、そのズボンの丈。一つのことにこだわる性格で、小学生時代からのパジャマを着続けているのかもしれません。イケメンに整形したかと思えば、着るものにはこだわらないタイプです。

 

コメント

  1. ななし より:

    町ぐるみで隠ぺいしているわけではなくて、単に周囲の大人に対しては礼儀正しかったとか、周辺住民も知らなかっただけなのかもしれない。

    しかし、当人がなぜこうなってしまったのか、より幼い時期の家庭環境なども知りたいですね。

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  2. 岡庭 より:

    こんな気持ち悪いやつ、家族もろとも●刑になればいい

    本当クズども

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  3. 岡庭 より:

    こんな気持ち悪いやつ、家族もろとも×刑になればいい

    本当クズだな

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  4. 岡庭 より:

    こんな気持ち悪いやつ、家族もろとも〇刑になればいい

    本当にかす

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