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大久保嘉人の義父は恩師・林田行弘!元CAである美人嫁との馴れ初めは

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元サッカー日本代表の大久保嘉人さんが、フジテレビ『人志松本の酒のツマミになる話』に登場します。
大久保嘉人さんは義理の父親との関係を初告白。
元日本代表でイクメンの大久保嘉人さんなら、義理の親とも関係良好と思いますが・・・。

 

調べてみたところ、大久保嘉人さんと結婚した嫁の林田莉瑛さんは高校時代からの知り合い。
大久保嘉人さんの国見中学時代からの恩師・林田行弘さんの娘だったのです。

 

そこでこの記事では、次の内容について紹介していきます。

  • 大久保嘉人の義父は恩師・林田行弘
  • 大久保嘉人と美人嫁との馴れ初め

大久保嘉人の義父は恩師・林田行弘

大久保嘉人さんは、福岡県京都郡苅田町出身。
小学3年生のときに苅田サッカースポーツ少年団に入団し、本格的にサッカーを始めました。

 

1994年にはU-12福岡県選抜チームに選出され、活躍していた大久保嘉人さん。
鹿島アントラーズと横浜マリノスとの試合の前座では5得点を挙げ、鹿島サポーターから「大久保」コールを受けるほどの活躍だったそうです。

 

そんな大久保嘉人少年は、1992年度の全国高校サッカー選手権を制した長崎県立国見高校に憧れていたとのこと。
小学校卒業後は北九州の親元を離れて、一人で長崎県で寮生活を始めました。

 

国見町立国見中学校に通いながら、国見高校のサッカー部総監督であった小嶺忠敏が中高一貫でサッカーの指導をするために作った「小嶺アカデミースクール」に入ります。
林田行弘氏がそのサッカースクールのコーチを務めていました。

 

つまり大久保嘉人さんの義父は、中学時代の恩師ということになります。
林田行弘さんは、島原市の中学校で校長先生も務めた経験があるとのこと。
現在は大久保嘉人さんが長崎で開校したサッカースクールに、アイデアを出すなど携わっているといいます。

 

大久保嘉人選手の義理の父親として、林田行弘さんはNHK長崎放送局にも出演していました。
恩師の娘である林田莉瑛さんとは、何がきっかけで出会ったのでしょうか。

 

大久保嘉人と美人嫁との馴れ初めは

大久保嘉人さんと、嫁の林田莉瑛さんが出会ったのは高校時代。
林田行弘さんが、娘である林田莉瑛さんを連れて大久保嘉人選手の応援に行ったことが2人の出会いだったそうです。

 

大久保嘉人さんと妻の莉瑛さんは、国見高校の同級生。
親公認で交際を開始して長年交際を続け、2004年Jリーグオールスター(新潟)のとき、恩師である林田行弘さんへ結婚の挨拶があったそうです。

 

Jリーグオールスター祭典前日のホテルで、大久保嘉人さんが「莉瑛さんをください。幸せにします」とあいさつ。
当時の様子を義父である林田行弘さんは「緊張していたと思います。手にすごい汗をかいていました。彼らしい誠意を感じました」と話していました。

 

すでに実父が死去している大久保嘉人さんにとっては、12歳のころからお世話になっている林田行弘さんは父親そのもの。
闘病で大変な莉瑛さんを支える姿にも「あのときの『幸せにします』の言葉を果たしてくれています」と目頭を押さえたそうです。

 

師弟、義父としてだけではなく、大久保嘉人さんと林田行弘さんの関係に熱いものを感じます。

 

まとめ

今回の記事では、大久保嘉人の義父で中学時代の恩師である林田行弘さんについて、元CAである美人嫁との馴れ初めについてまとめていきました。

 

大久保嘉人さんは福岡出身でしたが、小学校卒業後は長崎県国見市で寮生活を送っていました。
そのとき通ったサッカースクールのコーチが林田行弘さん。

 

憧れの国見高校時代、林田行弘さんが娘の莉瑛さんと試合を見に来たことが出会ったきっかけだといいます。
2人は親公認で交際を始め、2004年に結婚しました。

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