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小山田圭吾「くず・天罰・異常と言われるのはなぜ?」学生時代のいじめ自慢まとめ

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「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」開会式および閉会式のクリエイティブチームのメンバーが発表されました。五輪開会式の演出にコーネリアスの小山田圭吾(52)が担当。しかしSNS上では小山田圭吾の名前に反対する声があがっています。

 

小山田圭吾「くず・天罰・異常と言われるのはなぜ?」学生時代の壮絶ないじめ体験を告白内容についてまとめました。

 

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小山田圭吾「くず・天罰・異常と言われる理由」

小山田圭吾は、和光大学付属の小・中・高校時代に障害のある同級生をいじめていました。「ロッキンオン・ジャパン」(1994年1月号。編集長は山崎洋一郎)には、当時のいじめを武勇伝のように語っていました。

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小山田圭吾のインタビュー記事で、いじめに関する部分を文字起こししました。

全裸でグルグル巻にしてウ〇コ食わせてバッグドロップして・・・ごめんなさい
「うん、僕ケンカ弱いもん。速攻で逃げる」
●いちおう参加したという満足感だけ?
「そうそうそうそう、満足感だけ(笑)。
そのスリルを味わいに行くっていう」
●ははは。
「あとうやっぱりうちはいじめがほんとすごかったなあ」
●でも、いじめた方だって言ってたじゃん。
「うん、いじめてた。けっこう今考えるとほんとすごいうヒドいことをしてたわ。この場を借りてお詫びします(笑)。
だって、けっこうほんとキツいことしてたよ」
●やっちゃいけないことを。
「うん。もう人の道にはんしてること。だってもうほんとに全裸にしてグルグルに
紐を巻いてオ〇ニーさしてさ。ウ〇コを喰わしたりさ。
ウ〇コ喰わした上にバッグドロップしたりさ」
●(大笑)いや、こないだカエルの死体云々っつってたけど「こんなもんじゃねぇだろうなあ」と俺は思ったよ。
「だけど僕が直接やるわけじゃないんだよ。僕はアイディアを提供するだけで(笑)」
●アイディア提供して横で見てて、冷や汗かいて興奮だけ味わっているという?(笑)
「そうそうそう!『こうやったら面白いんじゃないの?』って(笑)
●ドキドキしながら見てる、みたいな?
「そうそうそう(笑)」
●いちばんタチが悪いじゃん。
「うん。いま考えるとほんとにヒドいわ」
●いやあ文系の学校が血気盛んになるとそっちに走るよね。
「うん、ほんっとにそっちに走るよ」

 

小山田圭吾「いじめについて個人インタビュー」

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このロッキンオン・ジャパンを見た村上清というライターが、小山田圭吾に個人インタビュー。その内容を雑誌「クイック・ジャパン」vol. 3号(1995年8月・51-72頁)に掲載しました。

 

孤立無援のブログ「小山田圭吾における人間の研究」に掲載内容がありましたので、抜粋して紹介します。

いじめられいた1人目・沢田さん(仮名)

沢田さんは小学校2年生のときに転校してきた子。話し方がおかしいことに目をつけれられ、小山田圭吾らのいじめのターゲットにされました。

段ボール箱とかがあって、そん中に沢田を入れて、全部グルグルにガムテープで縛って、空気穴みたいなの開けて(笑)、「おい、沢田、大丈夫か?」とか言うと、「ダイジョブ…」とか言ってんの(笑)

そこに黒板消しとかで、「毒ガス攻撃だ!」ってパタパタやって、しばらく放っといたりして、時間経ってくると、何にも反応しなくなったりとかして、「ヤバいね」「どうしようか」とか言って、

「じゃ、ここでガムテープだけ外して、部屋の側から見ていよう」って外して見てたら、いきなりバリバリ出てきて、何て言ったのかな…?何かすごく面白いこと言ったんですよ。……超ワケ分かんない、「おかあさ〜ん」とかなんか、そんなこと言ったんですよ(笑)それでみんな大爆笑とかしたりして。

 

小山田圭吾と沢田さんの通うのは私立の一貫校であったため、小中高と同じ学校でした。「これはいじめなのかな?」と嬉しそうにインタビューに答える小山田圭吾。高校生になっても、沢田さんへのいじめは続けていたと話します。

 

(高校時代)ジャージになると、みんな脱がしてさ、でも、チ〇ポ出すことなんて、別にこいつにとって何でもないことだからさ、チ〇ポ出したままウロウロしているんだけど。

だけど、こいつチ〇ポがデッカくてさ、小学校の時からそうなんだけど、高校ぐらいになるともう、さらにデカさが増しててさ(笑)女の子とか反応するじゃないですか。だから、みんなわざと脱がしてさ、廊下とか歩かせたりして。

健常者も障害者も同じクラスだったところが良かったと語る小山田圭吾。いじめの内容が悪質すぎるのに、まったく自覚していません。

いじめられていた2人目、村田さん(仮名)

小山田圭吾がいじめていたのは沢田さんだけではありません。村田さんにも前から目をつけていて、中学生で同じクラスになると、壮絶ないじめが始まりました。

(中3の修学旅行)村田にお願いする形にして、「バックドロップやらして」なんて言って(笑)、”ガ〜ン!”とかやってたんだけど。

で、そこになんか先輩が現れちゃって。その人はなんか勘違いしちゃってるみたいでさ、限度知らないタイプっていうかさ。なんか洗濯紐でグルグル縛りに入っちゃってさ。

「オ〇ニーしろ」とか言っちゃって。「オマエ、誰が好きなんだ」とかさ(笑)。そいつとか正座でさ。なんかその先輩が先頭に立っちゃって。

引用:孤立無援のブログ

半分は先輩のせいにしてますが、小山田圭吾本人も楽しくいじめに参加していたとのこと。最低です。

ダウン症の子に向けて

町田にある学校のすぐ裏には障害者の学校があったとのこと。高校時代にタバコを吸いながら障害者いじりをしていたという武勇伝がひどいです。

 

(高校時代)「あ、ダウン症の人が走ってんなあ」なんて言ってタバコ吸ってて。するともう一人さ、ダウン症の人が来るんだけど、ダウン症の人ってみんな同じ顔じゃないですか?

「あれ? さっきあの人通ったっけ?」なんて言ってさ(笑)。ちょっとデカかったりするんですよ、さっきの奴より。次、今度はエンジの服着たダウン症の人がトットットとか走っていって、「あれ? これ女?」とか言ったりして(笑)。

最後10人とか、みんな同じ顔の奴が、デッカイのやらちっちゃいのやらがダァ〜って走って来て。「すっげー」なんて言っちゃって(笑)

 

当初、雑誌クイックジャパンのインタビューの企画はいじめられた子といじめた子が対談するというものでした。しかしいじめられた側は「小山田圭吾とは会いたくない」と拒否ししたため、小山田圭吾の単独インタビューの形になりました。

 

当時のいじめを、小山田圭吾は悪びれもせず笑いながら話していたとのこと。これでは、小山田圭吾がくずで異常と言われても仕方ありません。

 

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【追記】小山田圭吾いじめ海外の反応は?

小山田圭吾いじめ自慢については、日本でニュースになった直後に英語でもツイッター拡散。現在はイギリスやアメリカなど、多数のメディアがこの問題を取り扱っています。

 

日本ではオブラートに包み間接的な表現も、英語にするとストレートな表現になるため、文字通り「壮絶ないじめ内容」となります。小山田圭吾は謝罪文を出したものの、担当を続行するとのこと。今後ボイコットする国がないのか、海外各国の動向が注目されます。

>>小山田圭吾いじめ報道「海外の反応は深刻」

【追記】小山田圭吾が辞任を発表

19日、東京五輪・パラリンピック組織委員会は小山田圭吾の辞任を発表しました。過去のいじめ自慢は国内外から批判が殺到。

 

当初、武藤敏郎事務総長も五輪組織委員会も「現在は高い倫理観を持って創作されているクリエイターの1人」と強調。「大きな貢献をしていただいている。組織委としては引き続き、最後まで準備を尽くしてほしいと考えている」と、留任の方針に変更はないことを改めて明言していました。

 

しかし小山田圭吾への批判が止まらないどころか、小山田圭吾の息子批判まで飛び火。五輪開幕まで4日と迫る中、小山田圭吾から辞任の申し出があり、組織委員会が完全辞任を発表しました。

【追記】小山田圭吾いとこ田辺晋太郎がツイッター炎上

小山田圭吾が辞任を発表すると、いとこの田辺晋太郎が今回の件について自分の赤裸々な気持ちをツイート。「正義を振りかざす皆さん」として、小山田圭吾が辞任を喜ぶ人たちを挑発する内容だったので炎上。

田辺晋太郎はすぐに問題ツイートを削除しましたが、この件はメディアでも大きく取り上げられました。
>>田辺晋太郎「ツイッター炎上は予定通り」

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コメント

  1. 正義連合 より:

    小山田圭吾は全世界からバッシングされるべき!
    いじめたことを武勇伝みたいに自慢話にしているところが異常だし、小山田は犯罪者
    弱者をいじめる陰湿で、全く反省なんてしていない。
    こういう奴は、家族、親戚含めて詳細をつまびらかにして、自分自身が徹底的にいじめられなければ、決して反省はしない

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