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シェルバコワは体型変化しないの?細いままで痩せすぎなのはなぜ?

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フィギアスケートのシェルバコワ選手は現在17歳ですが、可憐な体型のまま。
幼いころから体型変化なしで細いままで、痩せすぎと心配の声も聞こえてきます。

 

シェルバコワ選手の小さいころから比較すると身長は伸びていますが、もしかして体重は30kg台なのでしょうか。
4回転ジャンプを飛ぶとは思えない細い体型で、痩せすぎのような体型が気になります。

 

そこで今回の記事では「シェルバコワは体型変化しないの?細いままで痩せすぎなのはなぜ?」として、シェルバコワ選手の体型変化について深掘りします。

シェルバコワ選手の体型変化

シェルバコワ選手の体型変化について、画像で確認していきたいと思います。
こちらのインスタ写真は、2014年のシェルバコワ選手。
まだ10歳の子供ですが、手足が長くてスラリとした体型はすでにモデル体型です。

 

 

2015年、大会に出場した直後のシェルバコワ選手。
メイクしているせいか、今のシェルバコワ選手のミニバージョンといった感じ。
お顔も体型も、このころから完成されていますね。

 

 

2018年ときのシェルバコワ選手。
手足には筋肉もぜい肉もなく、とても華奢ですね。
手足の長さが際立って見えます。

 

 

2019年のシェルバコワ選手。
全体的に細い印象は変わりませんが、肩幅はしっかりとした印象に。
マラソン選手のように、アスリート体型なのでしょうか。

 

 

北京オリンピック直前のシェルバコワ選手。
10歳のころからと体型変化を見てきましたが、ほとんど変わらず細いままですね。
ロシアの選手といえばザギトワ選手のように、体型変化を理由にスランプとなる選手が多い印象です。

 

 

平昌オリンピックでザギドワ選手が金メダルを獲得したのは15歳のとき。
その後、ザギトワ選手は17歳のときに活動休止を発表。
活動休止の理由は、体型変化とモチベーションの変化といわれています。

 

シェルバコワ細いのはなぜ?

シェルバコワ選手が細く痩せすぎに見えるのは、ダイエット効果によるものだと考えます。
シェルバコワ選手に限らず、フィギアスケート選手は厳しい体重管理があるというのは有名です。

 

体が軽いほど、フィギアスケートの演技に有利です。

  • 体が軽いほどジャンプの滞空時間が長くなる
  • 体が軽いほど回転速度が速い
  • 体が軽いほど体の軸がブレにくい

 

元フィギアスケート選手の中野友加里さんも、コーチから「とにかく痩せて」と言われたことがあるそうです。
現役時代は、体重の増減についてはとても神経質だったといいます。

 

特にロシアのフィギアスケート選手のダイエットは壮絶。
ベティナ・ポポワさんによると、いくつもの壮絶ダイエット体験をしたとのことです。

 

  • 100g太るごとに罰があった
  • 脱水させる薬も飲んだ
  • 体にフィルムを巻いて4時間走った

 

ロシアのザギトワ選手も100g単位で体重管理をしていたといいいます。
シェルバコワ選手も太らない体質というよりは、壮絶なダイエットを続けているのかもしれません。

 

シェルバコワ細いままで痩せすぎの声

ワリエワ選手も細いですが、それよりもシェルバコワ選手の方が細すぎるように見えます。
あれほど細いのにジャンプもできて、どこに筋肉がついているのでしょうか。

もともと太れない体質なのでしょうか。
それともロシア選手のピークが短いように、体重と体型管理が難しいのでしょうか。
シェルバコワ選手の細さが気になって、演技に集中できないという声さえあります。

 

しかし逆に、体重が軽いからこそ4回転ジャンプも着氷がやわらか。
ワリエワ選手もシェルバコワ選手の演技も、スポーツというよりは全く別物に見えてきます。

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