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[東京2020オリンピック]スケートボードの会場は有明アーバンスポーツパーク|アクセス方法と駐車場

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東京2020オリンピックから、初めてスケートボードが採用されました。スケートボード競技にはストリートとパークがあるのですが、会場はどこなのでしょうか。

 

スケートボード会場の有明アーバンスポーツパークのアクセス方法と駐車場、大会後に会場はどうなるのかまとめました。

 

東京2020オリンピックスケートボードの会場は?

東京2020オリンピックスケートボード競技が開催されるのは、有明アーバンスポーツパーク(所在地住所:東京都江東区有明一丁目7番)。有明アーバンスポーツパークでは、2競技4種目が行われます。

  • 自転車競技(BMXフリースタイル、BMXレーシング )
  • スケートボード(パーク、ストリート)

東京2020オリンピックは無観客での開催ですが、各競技5,000人以上の収容人数を計画していました。

  • 自転車競技(BMXレーシング):5,000名
  • 自転車競技(BMXフリースタイル):6,600名
  • スケートボード(ストリート・パーク):7,000名

無観客なので会場内に入ることはできないのですが、有明北橋から有明アーバンスポーツパークの競技を見ることができます。炎天下の中、多くの人が有明北橋に集まっていました。

有明北橋に集まっている様子が、NHKでも報道されていました。

有明アーバンスポーツパークのアクセス

有明アーバンスポーツパークへのアクセスは、電車や都バスを利用するのが便利です。

電車でのアクセス

有明アーバンスポーツパークへは、2つの駅を利用できます。

  • りんかい線「国際展示場駅」下車徒歩15分
  • ゆりかもめ「有明テニスの森駅」下車徒歩

都バスでのアクセス

有明アーバンスポーツパークへは、3つの都バスを利用できます。

  • (海01系統)豊洲駅前経由・東京テレポート駅行き 「有明テニスの森」下車
  • (都05-2系統)東京ビックサイト行き「有明テニスの森」下車
  • (東16系統)東京ビックサイト行き「有明テニスの森」下車

最寄りのバス停は有明テニスの森。ここから歩いて有明アーバンスポーツパークに向かいます。

車でのアクセス

  • 首都高速11番台場線 「台場」出入口
  • 首都高速湾岸線 「臨海副都心」出入り口
  • 首都高速10番晴海線 「豊洲」出入口

車でのアクセスもよく便利そうですが、困るのが駐車場問題。近くにいい駐車場があるのか調べてみました。

有明アーバンスポーツパークの駐車場

有明アーバンスポーツパークは、東京2020オリンピックのために作られた施設。会場には駐車場の用意がありません。駐車場は有明テニスの森の駐車場を利用することもできますが、臨時休業している場合もあるので、事前に確認が必要です。

 

【駐車(駐輪)台数】
乗用車:156台+思いやりスペース1台+身障者用スペース5台
自動二輪車・自転車:40台【利用料金】
乗用車:基本料金(最初の1時間)300円 追加料金(以後30分毎)100円
自動二輪車・自転車:無料
※障害者手帳(身体障害者手帳、愛の手帳・療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)の交付を受けている方は利用料金が免除。

 

有明テニスの森の目の前には民間駐車場もあります。しかし値段が高く、前払い制で1日2,500円の駐車場があるとのこと。少し歩いても安い駐車場を見つけたいものです。

 

次の画像をクリックすると、簡単に最安値の駐車場を見つけられます。

有明アーバンスポーツパークの大会後は

有明アーバンスポーツパークは、東京2020オリンピックのために作られた施設。オリンピック大会後、跡地の利用については現在も検討中です。

 

しかしスケートボード ストリートで男女共に金メダルを獲得。区民からの会場存続の要望が強く、このまま存続する可能性があり、現在も検討中です。

10月の時点ではまだ更地。ここがわずか半年で立派なオリンピック会場になるのは驚きです。

オリンピックに合わせて、立派なパークが出来上がっています。これをもとの更地に戻すのはもったいないですね。

【追記】東京五輪メモリアルパークとして残す予定

8月4日、スケボーパークで四十柱さくら選手が金メダル、開心那選手が銀メダルを獲得。日本人選手の相次ぐ活躍を受けて、江東区長が「東京五輪メモリアルパークとして残す予定である」ことを発言しました。

 

まだ正式には有明アーバンスポーツパークの将来が決まったわけではありませんが、明るい話題にスケボーファンも盛り上がっています。

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