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トルコで子猫5匹を食べたのは東京出身の30代男!「鍋で食べたらうまかった」トラウマで猫に恨みがあった

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トルコで子猫5匹を殺して食べた日本人の男に罰金が科され、国外退去処分になる見通しとのこと。地元警察によると、男はイスタンブール市内に住む東京出身の30代の男。近所で捕まえた子猫を食べたことを認めていて、現在、男の身柄は入館施設にあります。

 

トルコで猫5匹を食べたのは東京出身の30代男!「鍋で食べたらうまかった」トラウマで猫に恨みがあったのか、事件について深掘りします。

 

※追記あります。
トルコで身柄を拘束された、日本人の顔写真を入手しました。

 

トルコで子猫5匹を食べたのは東京出身の30代男

14日、トルコのイスタンブール市で、猫5匹を食べたのは日本人の男が身柄を拘束されました。トルコは猫を丁寧に扱う国として有名。日本人は猫が好きですが、それ以上にトルコ人もみんな猫が好きなのです。

 

トルコで猫が愛される理由としては、スじゃぱねせラム教の創始者ムハンマドが猫好きだったとのこと。トルコ人は猫を大切にしていて、野良猫がケガをすると猫専用の救急車が来るほどです。

 

逆にいうと町にはたくさんの猫がいるわけですが、その猫を捕まえて自宅で殺した男が拘束されました。30代の男で、本人は「東京出身の30代」と名乗っています。

 

猫を虐待した上に茨城一家を殺傷したのは無職・岡庭由征容疑者(26)。猫を捕まえて土に埋めたり、首を斬り落としたり残虐行為を繰り返していました。しかし徐々に満足できなくなり「人を殺めることで性的興奮を覚えた」という精神異常者です。

 

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【追記】トルコで子猫5匹を食べた日本人の顔写真

Japanese

地元ニュースで、トルコで子猫5匹を食べた日本人の顔写真が公表されました。少しモザイクがかってわかりにくいですが、金髪でふっくらとした顔立ち。

 

とても「食べものに困ったから子猫を食べた」という貧しさは感じられません。もともと子猫を食べる食生活があったと思われる怪しい人物。

 

トルコでも子猫を食べた日本人の実名は報道されておらず、D.Mという名前で報道されています。

トルコで子猫5匹「鍋で食べたらうまかった」

日本には猫を食べる文化はありませんが、どのように調理したのでしょうか。関係者によると「鍋で食べたらうまかった。子猫だから肉がやわらかくて食べやすかった。」と証言しているとのこと。

 

普通では考えられない話ですが、日本でも昔は「猫や犬を食べる文化」がありました。ネット掲示板では「猫は煮て食べる」という方がいます。

 

Turkey-cats

昔は日本でも猫を食べたのでは無いでしょうか
明治時代の或る地方では赤犬を好んで食べたとか
夏目漱石の吾輩は猫である、に猫の飼い主の先生の家に遊びに来た田舎出身の書生が先生と「この猫くださらんか」「やっても良いがどうするのだ」「煮て食べます」と言う問答を交わす場面があります

 

「煮て食べる」というのは「吾輩は猫である」に書かれていた一文でした。しかしこれは「猫を食べる」という行為が、当時は国民に受け入れらたということ。今なら、例え悪い冗談だとしても大炎上間違いありません。

 

トルコで子猫5匹「トラウマで猫に恨みがあった」

猫に触れるということは、東京出身の30代男には猫アレルギーの心配はありません。しかし犬や猫がいる中で、猫を選ぶということ、トラウマで猫に恨みがあったのでしょう。

 

  • サカリの猫の泣き声がうるさくて眠れなかった
  • 猫の糞尿が臭くて迷惑していた
  • 猫に引っかかれて傷が残ったことがある

犬ではなく猫を食べたのには、猫にトラウマがあったに違いありません。

北朝鮮ではウサギを食べる

rabbit

食料難の北朝鮮では、ウサギを飼育して食べています。北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)政権が、今春からウサギの飼育を奨励していることが、日本でも大きく報道されました。

 

北朝鮮では、ウサギの飼育方法を解説したアニメを製作するなど宣伝活動もしているとのこと。5月以降、朝鮮中央通信は「ウサギの飼育を奨励するニュース」を報道し、学校や家庭でもウサギの飼育運動が浸透しています。

 

…うーん…。北朝鮮のウサギのやつ、国内の食糧難とかの観点で危機感や意見が出るのはわかるのだが、ウサギ食べるなんて!って批判の仕方は少しモヤるなぁ…。日本だってかつては兎追いしだったし、英国や他の国でも兎食べるし、あとこれちょっと意外かもしれないけど、アレルギーがある人が除去食とか
確かに、イギリスではジビエとしてウサギを食べますね。逆にウサギは高級食材だったりします。

 

うさぎ可愛いから生き物で一番好きだけど、北朝鮮で食用にウサギいっぱい飼育し始めたよ〜ってニュース見て「なるほど確かに繁殖能力高いし牛や豚より世話のコスパ良いから丁度良いのか」って感想しか出なかったからやっぱ人の心偏差値低いかも知れん
ウサギは年2~3回繁殖して、1回につき5匹ほどのウサギを生むとのこと。エサは草ですし、コスパはかなりいいと報道してました。

 

北朝鮮がウサギ沢山食べるぜ!ってニュースより、昨日の鉄腕DASHでミシシッピアカミミガメ食べちゃったほうが亀好きとしては衝撃的でした。うちのクサガメのカメザブロウは食わないから安心して生きてくれ!
ウサギよりも亀の方が衝撃的という意見。確かに自分の好きな動物が食べられるのは、かなりショックです。

 

コーヒー飲みながらミヤネ屋観てたら宮根と本村弁護士が北朝鮮のウサギ飼育の教則アニメにイチャモン付けてて笑うw
「かわいいウサギを育てて食肉にしようとか毛皮を取ろうなんて、それどうなのか」
だってwwおまえら畜産舐めんなよ。呆れるわ。

ウサギを食べることについていは、意外と寛容な意見が多かったです。ツイートにあるように、ウサギは食用としても毛皮としても、かなりコスパのいい動物とのこと。ぐうの音も出ません。
今回、子猫を食べたことに日本では衝撃が走りましたが、猫を食べる文化があるのは中国南部、ベトナム北部、韓国、ペルー、イギリス、スイスの限られた地域にあるとのこと。猫の肉が必要とされた時代では、猫の肉はウサギの肉の代用として食されていました。

 

トルコで子猫5匹を食べた男性は、本当に日本人なのでしょうか。新しい情報が入り次第、追記します。

コメント

  1. 猫好き より:

    もしかしたら、大家さんが動物を家に入れるのを嫌がって無理矢理このようなニュースにしたのかもわかりませんね。トルコ人は、宗教的にも90%くらいは、家の中で、動物を飼う事を反対しそうな感じします。

    世界ニュースにもなってしまったのだからこの際、日本のテレビ局は本人招いて、猫食文化が本人にある人生だったのか、生まれから猫食いに行きついた経緯をインタビュー特番したらどうでしょうか?
    誰もが真実を見たがり視聴率はかなり良いと思います。

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