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若林純一市議の学歴と経歴!鼻マスクの理由と経緯

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大分・臼杵市の若林純一議員が、9月21日に開かれた臼杵市議会の決算委員会で鼻だしマスクで参加。議会では若林純一市議のマスク着用を注意されたが、若林議員は鼻を出したまま。委員長より発言許可を得られず、若林議員はそのまま自ら退席しました。

 

若林純一市議の学歴と経歴、臼杵市議会の決算委員会に鼻マスクの理由と経緯についてまとめます。

 

※追記あります。
若林純一市議の辞職勧告決議案が可決されました。

 

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若林純一市議の学歴と経歴

若林純一議員のプロフィールはこちらです。

名前:若林純一(わかばやしじゅんいち)
生年月日:1960年
年齢:61歳
当選回数:3回
政党:無所属
委員会:教育民生委員会

 

若林市議は、臼杵市の市議会議員を3期目を務めています。若林純一議員の学歴は、国立大学広島大学卒。とても優秀な人物であることがわかります。

 

小学校:臼杵市立福良ヶ丘小学校
中学校:臼杵市立東中学校
高校:大分県臼杵高等学校
大学:国立広島大学工学部

 

大学卒業後は、大分県庁の公務員として勤務。2010年には市議会議員選に初出馬して、無投票による全員当選で初当選を果たします。

 

2期目の市議会議員選挙では、26人の中で4位当選。2期目の途中で臼杵市市長選に出馬しますが、落選します。

 

3期目の市議会議員選挙は3期目で、3位当選。現在は、臼杵市市議会議員の3期目として活動しています。

 

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また若林純一議員は、NPO法人ツーリズムうすきの代表を務めています。2009年11月に法人化して、うすきのまちなみガイドを提供しているとのこと。

 

若林純一「鼻だしマスクの経緯」

21日、臼杵市議会の決算委員会に、鼻だしマスクで若林純一議員が出席しました。しかし臼杵市議会ではマスクを正しく着用することを申しあわせているため、委員長は何度も、若林議員にマスク着用を注意。若林議員がマスク着用の注意に従わなかったため、発言は許可されませんでした。

 

若林純一市議は「マスクから鼻を出した状態での初毛を認めないのは不服」として、委員長の許可を得ないまま委員会室を無断退席。

 

簡単に、鼻だしマスクの経緯をまとめます。

 

  • 若林純一議員が、鼻だしマスク姿で臼杵市議会の決算委員会に出席
  • 委員長が、若林議員に対して「適切なマスクの着用」を注意
  • 注意に従わず、そのまま若林議員は「発言の許可をお願いします。」
  • 委員長は「許可しません。マスクを着用・・・。」
  • 押し問答が続き、若林議員は自ら退席

若林議員は「どこまでがエチケットなのか、それがあいまいなまま、同調圧力がどんどん強くなる社会を私は非常に憂いています」と発言。

 

「市議会としても決めたルールを覆すことは簡単にはいかないということはわかるけど、
この進め方は議会としてはまずいと思う。最終日の本会議において同じことになるのであれば法的手段を検討する」マスクを理由に議員活動を制限することなどには納得がいかないと話しています。

 

鼻だしマスクで決算委員会に出席した件については、若林純一議員のFacebookで報告しています。

理由のないマスクの強要にはしたがえません。委員会に「鼻マスク」で臨みましたが、発言は、認められたり、認められなかったり。結局、発言封殺されました。

 

若林純一「子供たちへのワクチン接種への警鐘」

若林純一市議は、子供たちへのワクチン接種への警鐘を鳴らしています。情報を伝える手段として、新聞への広告掲載費用116万円の募金を募っています。

今回の若林純一議員の鼻マスクがニュースとなり、広告掲載費用116万円の募金が集まるかもれません。また以前には中学校前でチラシ配布していたこともニュースとして報道されていました。

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【追記】若林純一「辞職勧告決議案が可決」

臼杵市議会では、若林純一議員の辞職勧告決議案が提出されました。若林議員の辞職勧告には、9つの理由が挙げられています。

 

  • 6月定例会で個人が特定されるデータを示して質問したこと
  • 議会のルールに従わなかったこと
  • 個人口座に寄付金を受け取る政治資金規正法違反の疑い  など

個人口座に寄付金とは、接種反対の意見広告費用を募った際の寄付金の扱いのこと。9月定例会最終日の30日、若林純一市議への辞職勧告決議案は、18議員のうち議長、若林議員らを除く15人の賛成で可決されました。

 

一方で、若林議員は「正しいと思うことをやっていくだけ。任期を全うして有権者に次の選挙で審判してほしい」と発言。「弁護士にも相談しようと思っている」と話しました。

 

若林純一市議は、子どもへのワクチン接種に反対するチラシを中学校周辺などで配るなどの活動をしています。しかし反ワクチンについては、ユーチューブでもYouTubeチャンネル停止の措置を始めました。

 

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