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鷲尾いさ子は筋萎縮性側索硬化症で闘病中!?仲村トオルの献身愛

washioisakoエンタメ

女優の鷲尾いさ子さんは、1995年9月に俳優の仲村トオルさんと結婚。
1999年に長女、2004年に次女が誕生して、家事育児のために芸能活動は控えていました。

 

ところが2013年、週刊誌女性セブンによって、鷲尾いさ子さんは難病を患っているとの報じられました。
数年前から重病で、体調によっては1人で歩くのも困難とのこと。

 

この記事では、鷲尾いさ子さんの難病はは筋萎縮性側索硬化症なのか?仲村トオルさんの献身愛についてもまとめました。

 

鷲尾いさ子の難病の症状は

2013年女性セブンが鷲尾いさ子さんの病状について報道。
美しく控えめであった鷲尾いさ子さん、突然の重病説に驚きました。
報道の内容についてまとめると、次のようになります。

 

  • 2013年よりも前から重病を患っている
  • 症状には起伏があり、悪いときは歩くこともできない
  • 外出することもままならない状態
  • 原因は不明で完治の難しい病気

 

鷲尾いさ子さんの病状については、日本健康教育振興協会の菅原道仁会長が次のように補足。

 

  • 50~60歳に多い病である
  • 若い人も発症例はある
  • 進行すると、歩行や会話が困難になる可能性もある
  • 突発的に症状が出ることがある
  • 現在は投薬やリハビリでの治療

 

菅原道仁会長は脳神経外科の医師です。
ネット上では鷲尾いさ子さんの症状から、次の3つの病名のどれかではないかと推測されています。

 

  • パーキンソン病
  • 膠原病(こうげん病)
  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)

 

鷲尾いさ子さんの難病はパーキンソン病、膠原病、筋萎縮性側索硬化症のどれなのでしょうか。
一つずつ病名と病状についてみてみます。

鷲尾いさ子の難病はパーキンソン病か

パーキンソン病とは、脳に影響を及ぼす神経変性疾患。
個人差はあるものの、パーキンソン病は時間とともに症状がゆっくりと進行します。
パーキンソン病の症状としては、体の震えや手足の硬直、バランスの喪失がみられます。

 

パーキンソン病を患っているのを公表している芸能人は、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのマイケル・J・フォックス。
1991年、マイケル・J・フォックスが29歳のときにパーキンソン病と診断されました。

 

マイケル・J・フォックスは「短期の記憶がダメになった」と言い、セリフを覚えるのが難しくなったそうです。
その他のパーキンソン病の症状は集中することや平行作業が困難となり、無気力やモチベーションの欠如などの症状があるとのこと。

 

マイケル・J・フォックスはパーキンソン病研究のため、マイケル・J・フォックス財団を設立。
また映画に出演するなど、病気と向き合いながら精力的に活動しています。
個人差はあると思いますが、鷲尾いさ子さんの症状とは違うように見え、パーキンソン病である可能性は低いように思います。

鷲尾いさ子の難病は膠原病か

膠原病とは、皮膚・筋・関節などの結合組織に炎症・変性が起こる病のこと。
膠原病が進行すると関節に変形が現れたり、臓器に障害が起こることもあります。

 

様々な臓器に炎症を起こすと元に戻らないため、膠原病は進行を食い止めるしかないとのこと。
治療の中心は薬物療法で、炎症を軽減させたり自己免疫反応を抑えたりします。

 

膠原病を患っていると公表している芸能人は、堀ちえみさん。
堀ちえみさんは2016年に膠原病の一つである関節リウマチを患っていて、2019年は舌がんステージ4を公表しました。
現在は治療のお蔭で関節リウマチの症状は落ち着いているようで、芸能活動にも復帰しています。

 

個人差はあると思いますが、鷲尾いさ子さんの症状とは違うように見え、膠原病である可能性は低いように思います。

鷲尾いさ子の難病は筋萎縮性側索硬化症か

ネット上で一番多く疑われている病名が、筋萎縮性側索硬化症。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)とは、運動神経の障害で、体を動かすのに必要な筋肉がやせていく病気。

 

筋萎縮性側索硬化症は中年以降に発症するといわれ、症状が進行すると呼吸も困難になります。
症状には個人差がありますが、自分の力では十分に呼吸ができなくなることもあります。

 

仲村トオルの献身愛

鷲尾いさ子さんと仲村トオルさんは、1992年のドラマ「俺たちルーキーコップ」での共演がきっかけで交際。
2人が結婚した際には「芸能界一の投信美男美女カップル」とも言われました。

 

2人の子供にも恵まれ、幸せな家庭を築いているように見えた仲村トオルさんご夫婦。
夫婦二人でCMに出演されたこともありました。

 

鷲尾いさ子さんが病気になったと言われた時期、まだ娘さんは小学校と幼稚園。
仲村トオルさんが、娘の送り迎え、学校行事、ゴミ捨て、食器洗い、掃除、洗濯などを一気に担うようになったといいます。

 

仲村トオルさんは妻・鷲尾いさ子さんの病気のことを話さなかったため、当時は「不仲説」が出たこともありました。
「家族のために、自分がやりたいと思うから進んで家事をやる」という姿勢の仲村トオルさん。

 

ドラマや舞台の飲み会があっても、参加することなく直帰していたと言います。
そして雑誌のインタビューでは「守り抜きたいものは家族」と答えていました。

 

「もちろん家族です。俺の代わりの役者はいくらでもいる。そんな感覚は今より若いころのほうが強かったと思いますが、妻や子供は間違いなく、自分でなければダメな人たちで、自分をどうしようもなく必要としてくれていると思う。堅苦しく言えば、そう思うのは責任感からかもしれないけど、守らなければと思うのは確か」
引用:女性セブン

 

 

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