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返還した決済代行業者はどこの会社?阿武町男性カジノに使ったのは嘘?

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山口県阿武町の4630万円を誤送金した事件、5月23日に決済代行業者が3500万円を返還したことが明らかになりました。

4630万円は全額カジノに使い罪を償うと話していた容疑者ですが、実は3500万円が阿武町に変換されたというのは驚きです。

返還した決済代行会社がどこの会社なのかなど、詳しい情報が知りたくなります。

そこで今回の記事では、次のことを紹介していきます。

  • 返還した決済代行業者はどこの会社?
  • カジノ全額は嘘だった?

返還した決済代行業者はどこの会社?

24歳男性の口座出納記録ではA社、L社、M社などの会社と思われるイニシャルが使われています。

この中の一つの決済代行業者が3500万円しましたが、会社名については現在も公表されていません。

A社への決済が圧倒的に多いので、A社から3500万円返還されたのでは推測されます。

SNS上でも「一番入金の多かったのはA社」「A社には3590万円送金されてた」とA社からの返還だという声が多いです。

公表されていた振り込み一覧をみるとA社が一番多いので、返還した決済代行業者はA社の可能性が高いです。

デビット決済: 340万(5回)
A社(カジノ): 3500万(27回)
L社(カジノ): 300万(1回)
M社(カジノ): 400万(1回)
振込手数料: 6160円(28回)

カジノに使っていたのは嘘だったのか、それともA社が負担して3500万円を返還したとの意見もでています。

出ている意見と可能性について調べてみました。

カジノ全額は嘘だった?

24歳男性は「4630万円をすべてカジノに使った」と話していましたが、嘘だったのでしょうか。

今回3500万円を返還された理由について2つのことが考えられます。

1つめは4630万円全額は使っていなくて、オンラインカジノでプールしている状態という意見。

5月22日放送のワイドナショーでは田村淳さんが「現金をクリスタルに替えて、まだ4630万円を使い切っていないのでは?」と話していました。

4630万円は使い切っていないので返還されるのも納得ですが、外貨と日本円どちらで返還されたのかなど不明な点は多いです。

2つめは供述通り4630万円全額を使い切ったけれど、違法性を考慮して会社が3500万円を負担したという意見。

決済代行会社がなんらかの取引の上、3500万円を返還したという読みがスルドイです。

日本ではネットカジノは違法ですが会社の秘匿性で問題は進展しないとも言われていました。

この後にA社から24歳男性に損害賠償がいくのか、L社とM社からも返還があるのか、今後の動きから目が離せません。

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