秋篠宮家

悠仁さま「どの高校も入学拒否!?」それでも学習院を選ばない理由

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秋篠宮家の長男の悠仁さまが、来年の春には高校進学のための受験を控えております。現在通われているお茶の水女子大学附属中学校は高校から女子校になるため、別の高校に進学。しかし悠仁さまが推薦で高校進学する場合、そろそろ進学する高校が決まるころです。

 

悠仁さまはどの高校も入学拒否という噂とは?それでも学習院を選ばない理由は何なのでしょうか。

 

悠仁さま「どの高校も入学拒否!?」

悠仁さまの高校進学先として、学習院、東京農業大学第一高等学校、筑波大学付属高等学校の名前が
候補に挙がっています。「悠仁さまの入学を拒否する高校は多いですか?」という質問が、ヤフー知恵袋にも寄せられています。

 

 

しかしもちろん、悠仁さまをどの高校も入学拒否というのは単なる噂。きちんと受験して、相応の学力があれば高校は悠仁さまを拒否せず、入学できるものと考えられます。

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教育を受ける自由は国民の権利です。能力が合致するところが拒否をすることはないでしょう。

 

 

現在のところ、悠仁さまの進学先の有力候補とみられているのが、筑波大学付属高等学校。2018年、お茶の水女子大学附属中学校と筑波大学附属の提携校進学制度が新設されました。

 

悠仁さまは、この提携校進学制度を利用。高校受験をすることなく、筑波大学附属に進まれるのが有力とみられています。

 

ただし筑波大学付属高等学校は、毎年多くの東大生を排出する秀才集団。悠仁さまが筑波大学付属高等学校に通う学力があるのか疑問視する声も挙がっています。

 

お茶の水の保護者によると「成績優秀な男子は、中学進学の前に都内の名門校を受験し、『お茶を去る』のがひとつの路線」とのこと。中学受験で外部に行かなかった悠仁さまの学力はいかほどなのか、筑波大学付属高等学校で充実した高校生活を送ることができるのか不安を感じてしまいます。

 

一方で、悠仁さまは工作や作文に特に優れた才能をお持ちです。偏差値78の筑波大付属も十分に受かる学力があると太鼓判を押す人もいます。

悠仁さま「学習院を選ばない理由」

明治期以降の天皇は、学習院で一般教養を学び、学識経験者らが教育係となり帝王教育が行われてきました。そのため悠仁さまも、中学校から学習院に進まれるものとみられていました。

 

悠仁さまはお茶の水女子大学付属小学校を卒業されると、そのままお茶の水女子大学附属中学校に進学。高校からは女子校となるお茶の水に悠仁さまは進学できないので、いよいよ高校から学習院に進学かと思われました。

 

大学関係者や学生に旧華族が多く名を連ねて、皇族に対して自然な対応ができるのが学習院の良さ。しかし皇族が特別扱いされないことを不満に思う秋篠宮さまが、学習院を嫌っているというのです。

 

悠仁さまの皇位継承順位は、秋篠宮さまに続いて第2位が悠仁さま。「悠仁様は今こそ学習院高等科に進学すべき」との声があるのですが、秋篠宮さまは皇族にも忖度のない学校を嫌っているとのこと。秋篠宮さまのお考えが変わらない限り学習院進学の可能性は低いと考えられています。

 

当時皇太子だった天皇陛下は2010年2月の誕生日会見で、歴代天皇のご事蹟を学んだ経験を「帝王学の重要性を痛感された」と発言されていました。ところが秋篠宮さまは2014年11月の誕生日会見で「天皇のあり方について悠仁さまにどのように伝えていくか」と質問されると「私自身はその立場ではありません」と述べられていました。

 

秋篠宮さま自身が、帝王教育の重要性を実感なされていないご様子。いずれ悠仁さまが即位される可能性があるのですが、将来の天皇として、教育係による帝王教育が行われていません。現在は帝王教育を秋篠宮ご夫妻だけで担っている状況で、このまま悠仁さまの教育が進められるものとみられています。

 

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