秋篠宮家

悠仁さまはズル入学!?裏口入学と言われても東大への推薦入学制度を整備

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悠仁さまの筑波大学附属高校の合格が発表されました。
一般入試を受験ともいわれましたが、実は推薦入学制度を利用したとのこと。
このことに対して、一部の国民からは「悠仁さまはズル入学」とも言われています。

 

悠仁さまのために作られたともいわれる、筑波大学附属高校への提携校進学制度。
なぜ悠仁さまがズル入学と言われるのか、そして今後東大入学のための推薦制度について深掘りしていきます。

 

悠仁さまはズル入学なのか

悠仁さまが3歳のときに、お茶の水女子大学付属幼稚園に入園されました。
お茶の水女子大学付属幼稚園は難関幼稚園として人気が高く、合格率は10倍以上と言われています。

 

悠仁さまが入園された3年保育は男女計40名の募集で、男女各20名ずつの募集。

  • 第一次検定は抽選
  • 第二次検定は行動観察テスト、親子面接、身体検査
  • 第三次検定は抽選

 

大変狭き門を突破して、お茶の水女子大学付属幼稚園に合格することができるのです。
ところが悠仁さまは2008年に設置した「特別入学制度」を利用。

 

紀子さまは日本学術振興会の名誉特別研究員として、お茶の水女子大を拠点に研究されているとのこと。
悠仁さまは一般募集ではなく「研究者の子供を対象にした特別入学制度」を活用して入園されました。

 

紀子さまが実際に研究員として論文などを発表されているのか調べてみました。
お茶の水女子大学学術雑誌に秋篠宮紀子さまの名前で「結核予防の意識と行動について : 結核予防婦人会講習会参加者・女子大学生の調査より」というものが見つかりました。

 

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今年、悠仁さまは筑波大附属高校へ「提携校進学制度」を利用しています。
悠仁さまが合格された2022年度は、男子の倍率が4.3倍。
悠仁さまは一応試験は受けたものの、「提携校進学制度」で無事に合格を勝ち取っています。

 

 

悠仁さまの他にも「提携校進学制度」を利用して筑波大学附属高校に入学した生徒はいるのでしょうか。
知りたいところなのですが、詳しい情報については残念ながらわかりませんでした。

 

悠仁さま裏口入学なのか

悠仁さまが「提携校進学制度」を利用したにもかかわらず、一般受験を装ったことに不信感を抱く人もいます。
よっぽど一般受験をせず、無試験で合格された方が清々しかったかもしれません。

 

 

確かに、悠仁さまが一般受験したけれど不合格だったから「提携校進学制度」を利用したと思われても仕方がありません。
しかし2021年12月には内部推薦で合格が出ていたという情報もあります。

 

合格が出ていたのに2月に一般受験者と一緒に受験?
すでに合格しているのに受験したというなら、周りの受験生にとっては迷惑でしかないような気がします。

 

悠仁さま東大への推薦入学

東京大学は、2016年から推薦入学を始めています。
もしかして悠仁さまが東大入学されるために、すでに準備は整っているのでしょうか。

 

東大の推薦入試の募集人員は学部によってばらつきがあり、5~30名ほどとのこと。
法学部、経済学部、文学部、教育学部、教養学部、工学部、理学部、農学部、薬学部、医学部で推薦入試が実施されて、合わせて100名ほどが入学できます。

 

東大の推薦入試は

  • 第一次検定は出願書類による書類審査
  • 第二次検定は学部関係者との面接審査
  • 第三次検定は大学入学共通テスト(センター試験)

そして総合的に評価した後に、東京大学合格が発表されます。

東大推薦入試制度を利用して合格したのが、元東大王の鈴木光さん。
高2で米スタンフォード大学の通信教育プログラムに取り組み、プログラム中に提出した小論文で優秀賞3人に選ばれたのは有名な話。

 

鈴木光さんは筑波大学附属高校3年生のとき、担任先生に東京大学法学部の推薦入試の受験を勧めらたとのこと。
東京大学卒業後は司法試験にも合格して、みんなが認める才色兼備の鈴木光さんです。

 

悠仁さまも筑波大学附属校ですから、担任の勧めで東京大学の推薦入試を利用する可能性は高いです。

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